元日本共産党池田市会議員垣田千恵子の日記です。 垣田千恵子のホームページにもリンクしていますのでTOPからご覧下さい。


by chieko_kakita
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池田市防災計画に地震対策の強化を

2011年4月8日
 東日本大震災と大津波からもうすぐ1ヶ月という4月7日、震度6強の余震がおこり被災地に追い討ちをかけるようなことになりました。 
 震度6という強い揺れは、もう余震などというものではないでしょう。
 こんな地震が1回あっただけでも、すごい恐怖です。
 ところが、3月11日以来余震はもう700回以上起こっているというのですから、生活再建の心配も含めてすごいストレスだと思います。

 いまは、何をおいても大震災の救援・復興に全てを傾注すべき時ですが、改めて池田市における地震対策についてみるとき、想定外の事態にも対応できる防災計画が必要と考えます。

 池田市では「池田市地域防画」が必要に応じて改定・強化され、「地震防災緊急事業5カ年計画」により耐震施設の計画やインフラ整備についても推進がはかられています。また自主防災組織は全小学校区に組織され、定期的に訓練がおこなわれています。
 このように一定の防災対策が講じられていますが、東日本大震災は「想定を超える事態」であったといわれています。
 市民のいのちと財産を守るのは自治体の仕事です。想定外をも想定した防災計画の見直しが必要ではないでしょうか


 以前のブログにも掲載しましたが、日本共産党池田市会議員団は3月15日、市長に対し「池田市における東南海・南海地震、東海地震の連動を想定した地震対策の強化と備蓄に関する要望書」を提出しました。その主旨は

◎地震防災計画は、東南海・南海地震、東海地震などの連動を想定した計画に見直しを図る。

◎学校や公共施設の耐震診断を早急に行い、耐震化工事を行う。安全な避難場所の確保、避難路の整備をはかる。

◎耐震性地下貯水槽の増設すること。
 
◎備蓄品の補充強化をもとめる。 

◎災害対策を無視した開発行為の規制。などです。
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by chieko_kakita | 2011-04-08 05:33