元日本共産党池田市会議員垣田千恵子の日記です。 垣田千恵子のホームページにもリンクしていますのでTOPからご覧下さい。


by chieko_kakita
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

自民・公明の不信任決議案、提出するも可決後の展望なし

2011年6月2日
 自民・公明・立ち上がれの3党が菅内閣に対する不信任決議案を提出。
 日本共産党は共同提案こそしないけれど、てっきり賛成するのだと思っていましたが、「棄権」するとの態度を記者発表しました。先程、0時のニュースでは社民党も棄権を検討中とのことでした。

 穀田恵二国会議員のブログでは、
 理由は、午後に開催された野党党首会談での、自民党谷垣総裁の発言です。
 日本共産党は、「仮に不信任案が可決された場合に、どういう展望を持っているのかと問いただしました。
 それにに対して谷垣氏自身が『確固たる展望はありません』と言われました。
 展望がないということは、大震災と原発事故という危機的状況が続いている下で、混乱が起きることを認めたに等しいことになります。
 こういうことは自民党の立場が党略的であり、無責任であることをいよいよ明瞭にしたことに他なりません。
 このヤリトリを受けて、不信任決議案への対応を考えたとき、仮に賛成するとなれば、自公の党略的・無責任な動きに結果として、手を貸すことになります。
 したがって、不信任決議案に賛成することはできません。
とのこと。

 被災地でも今回の不信任案提出にはかなり批判的です。


 はたして今後の国会はどうなるか。
 民主党の小沢元代表は1日夜記者団に対し、菅内閣に対する不信任決議案に賛成する考えを表明した上で「我々の意志が国会で通るものと思っている」と述べ、決議案の可決に自信を示しています。

 決議案が賛成多数で採択されたら、一体・・・・・・?!
[PR]
by chieko_kakita | 2011-06-02 01:24