元日本共産党池田市会議員垣田千恵子の日記です。 垣田千恵子のホームページにもリンクしていますのでTOPからご覧下さい。


by chieko_kakita
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6月議会が終わりました

 2004年6月29日 (火)
 6月議会最終日。今日は9人の議員が一般質問をしました。
私も昨日書いた通り、5点に渡って一般質問をしました。
①の小児救急医療体制については、遠い、待ち時間が長いなどの解決を求めるとともに、やはり、1次救急は地元の市民病院へというのが誰もが安心できることですから引き続きこの課題で要求をしていきたいと思います。
②の公立幼稚園の通園バスの問題は、五月丘地域では東の端に2箇所のバス停だけです。人口が密集している地域(例えば五月丘会館のあたり)になぜバス停がないのか。と質問しました。これも今後、教育委員会に考えてもらわねばならないことです。
③は、公共施設の自動ドアーの点検ですが、(六本木ヒルズの回転扉の事故を教訓に不感知領域の点検)と
事故があったときの報告マニュアルを求めました。
④は、DIYブームで、市民工房の設置を求めましたが、将来的な課題だとのことでいまひとつの回答。
⑤は、公団住宅の今後についてなど、住宅政策について質問しましたが、私自身ももう少し研究が必要だったと反省。です。質問全文を垣田千恵子の市政レポートに掲載しています。ご覧ください。
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by chieko_kakita | 2004-06-29 00:00
 2004年6月28日 (月)
 6月議会もいよいよ大詰め。今日は本会議で、各委員会に付託された議案の審議内容をそれぞれの委員長から報告の後、採決しました。
 私は大阪府の福祉医療関係の施策が後退することを受けて、厚生常任委員会で反対した5件の条例改正案について討論をしました。(反対討論は垣田千恵子市政レポートのぺージに全文掲載)が、5件とも賛成多数で可決です。
 また、「住吉保育所の民営化に反対する陳情書」については、賛成討論をしました。が賛成少数で不採択となりました。
 一般会計は柿原議員が反対討論をしました。
 午後からは8人の議員が一般質問をしました。今回は、17人の議員が発言通告を提出しています。私は13番目です。明日29日午後になるでしょう。
 質問内容は①小児救急医療体制について、②公立幼稚園通園バスのバス停について、③公共施設の自動ドアーの点検、④市民工房設置を、⑤住宅政策、の5点について通告を出しています。いずれも市民の皆さんからメールを頂いたり直接要望をお聞きしたものばかりです。明日の日記で続きを報告します。
 
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by chieko_kakita | 2004-06-28 00:00
 2004年6月25日 (金)

 トップページに掲載の池田の街角写真。デジカメを持ち歩いて私が撮ったものばかりです。
 池田の街角を撮ろうと思ったキッカケは、合併問題を機に「池田の良さって一体なんだろう」と考えるようになったのです。
 観光資源として優れた名所があることもそうですが、市民が安心して暮らせる街ということも大事です。安心の中には高齢者や子供たちにとって住みよい福祉の街ということもあります。あるいは街が安全かどうかということもあります。街角を撮っていきながら池田の良さを考えてみたいと思います。
 写真の知識など全くないのですが、「池田大好き」の思いを撮ります。
 恥ずかしながら簡単なエッセーを添えて「わが町池田の写真集」というコンテンツを無謀にも立ち上げた次第です。
 それから6月8日にHPをリニューアルしたわけですが、6月7日まではトップページには、あるお宅の桜を一年間撮り続けることにしようと考えていたのですが、パターンを変えてしまいましたので、この桜については四季折々の変化を日記か何かで掲載したいと思います。
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by chieko_kakita | 2004-06-25 00:00
 2004年6月22日 (火)
 夕方から府の大型宣伝カーが池田に入ってきました。先日、比例代表名簿搭載者の追加発表があった中原よしえさんと市内数箇所でスポット演説。その後池田駅前で宮本たけし参議院議員が合流して、帰宅途中のサラリーマンに訴えました。
(写真は、左から中原よしえさん、宮本たけし参議院議員、柿原高弘市会議員)
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by chieko_kakita | 2004-06-22 00:00
 2004年6月21日 (月)
 台風が近畿を直撃するとの予報どおり、朝から「暴風大雨注意報」が出ていましたが、3日ほど前から予約を入れていましたので、髪をカットしに行きました。以前から知り合いの美容師さんですが、最近「フリーランス」宣言をして文字通り一匹狼でやっているとのこと。根掘り葉掘り聞いてみました。
 要するに、これまで働いていた会社(関西一円にチェーン店を持つ大手美容室)を退職して、フリーランスになった。
 フリーランスというのは、どこかの美容室に就職するのではなく、かといって自らの美容室を持って経営するのでもない。特定の美容室と契約を結び簡単にいえば鏡と椅子、シャンプー台など器具を借りて仕事をする。ようです。
 予約を受けたりといった受付業務も携帯電話で、本来ならアシスタントがするようなシャンプーなども全部自分でこなさなければなりません。
 それでもなんだか楽しそうなのは、結構予約が入っているからなんでしょう。いずれは、自分の美容室を持つという目標に向かってすすんでいるからなんでしょうね。「フリーランス」ってほんとにすごいことです。
(月曜日は阪急宝塚沿線某駅前の某美容室、定休日の美容室を1日借り切って営業している。完全予約制とのこと。)
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by chieko_kakita | 2004-06-21 00:00
 2004年6月20日 (日)
 池田、女性だけの国政市政演説会が行なわれ、約80名の参加がありました。主な弁士は宮本ゆかりさん(宮本たけし参議院議員夫人)や、子育て中のヤングママ、アメリカの大学で女性学を専攻してきた20才代の女性、白石議員と私などなど、大変多彩でした。女性、子供、お年寄りが大切にされる社会をみんなの力で作ろう。平和憲法を守り、改悪の策動は許さないとの思いを強くした集会でした。
 (写真は合併問題を話する私・垣田千恵子です)
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by chieko_kakita | 2004-06-20 00:00

厚生常任委員会

 2004年6月17日 (木)
 厚生常任委員会では、主に4つの福祉医療費助成制度の改正案について審議しました。
 大阪府が3月議会で老人、障害、母子、乳幼児の福祉医療費助成制度を大改悪し、予算の削減をしますが、その実施主体が市町村となるため池田市の6月議会にも条例提案がありました。
 その内容は、老人医療についてはほぼ全廃、その他の3つの医療費助成については窓口での一部負担金の導入(1医療機関で1回500円、1ヶ月1000円以内)です。
 長引く不況、厳しいリストラ、就職しようにもパートや派遣など不安定雇用しかないなど暮らしは大変です。そのもとで、老人、障害者、母子家庭などの社会的弱者に対する福祉施策を後退させる条例改正ですから反対しました。
 それから2560名の署名を添えてだされた「住吉保育所の民営化に反対する陳情書」については、賛成は私一人でした。賛成少数ということで不採択となりました。
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by chieko_kakita | 2004-06-17 00:00
 2004年6月16日 (水)

 昨日、合併協議会が終わってから、突然免許証の更新をしていないことを思い出しました。
 交通安全協会に駆け込んだのが午後5時7分前。写真を撮ってもらって、池田警察の免許証の窓口へ滑り込みです。
 でもよく聞くと、お誕生日の前1ヶ月。後1ヶ月の間に更新手続きをすればよいそうです。
 (なんだァー慌ててしなくてもよかったのか)
 議会と協議会が連続してあったので、少し疲れましたが済んでしまえばなんかスッキリした気分です。しかし、又次の協議会までに私なりにしなければならないことがいっぱいあります。ほんと、束の間のスッキリなんです。
 今朝は、池田駅Nビル通路で宣伝しました。今日は土木委員会です。
 
 (この形式の日記に慣れないものですから、しばらく更新が出来ませんでした。まだ、写真の貼り付けがうまく出来ないので字ばかりですが、あしからず・・・です。)
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by chieko_kakita | 2004-06-16 00:00
 2004年6月15日 (火)
 第3回目の豊能町・池田市合併協議会が開かれました。
 中心となる協議項目は、前回から継続審議となっている「基本4項目」です。すなはち、①合併の方式(対等合併か編入合併かです)、②合併後の新市の名称、③新市の場所、④合併の期日です。
 この基本4項目の議論が今後の協議にとってかなり重要なものですから、「今日は山場」だとそれなりに緊張して臨みましたが、結果的には基本4項目は次回に持ち越し、継続審議となりました。
 しかし協議会としては今日は、協議委員全員が発言をするという画期的な委員会になったのです。
 議長から「今日は全員の方に発言をしていただきます」と促されて、端から順番にマイクを持ちました。その結果、一人一人がどんなことを考えてこの協議会に臨んでおられるのかということが、短い発言の中にも伺い知ることが出来まして、良かったと思いました。
 合併の方式については、豊能町選出の委員サンからは圧倒的に「対等合併」の声が、池田市選出の委員からはおおむね「編入合併」という声が出ました。
 しかし、新市の名称や、場所については「池田に」という意見が多かったように思います。新市の名称では、豊能町の委員サンから「北大阪市」にという意見もでました。その理由は、「今回の合併後にさらに、箕面や能勢町との合併も出てくるだろうから、いま、どちらかの名前を付けるよりは将来を見通してかなり広域に通用する名前を」というものでした。これには驚きました。
 また、合併の期日については、特例債の期限が切れるまでに、努力するべきという意見が多かったけれど、なかには、その期限にこだわらないという意見もありました。私のほうからは「何のための合併か目的が明確でない。十分協議がつくされていない。住民の間でその機運がない。合併について4点懸念材料がある.財政問題、ダイオキシン問題、飛び地問題、時間がない問題などである。この状態で何も分からないのに、合併の方式などきめるべきでない」と
意見を述べておきました。
 
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by chieko_kakita | 2004-06-15 00:00
 2004年6月14日 (月)
 6月議会が始まりました。
 初日の今日は全議案が議題として上程されました。その場で即決となったものが8件。その他の8件は各常任委員会へ付託されて詳しく審議します。
 わたしは、今年、厚生常任委員会に所属します。
 老人(65歳以上69歳)、障害者、母子家庭、乳幼児などの医療費窓口負担分の助成制度が大幅に削られます。
 これらは大阪府がこれまで府の独自施策として行なっていましたが、こうした福祉医療助成の大幅な見直し(削減)を行なったことから、市の条例を改正することになったのです。池田市として若干存続させる部分もあるようですが、
これは、社会的弱者に対する福祉の切り捨てですから、厚生常任委員会では、詳しく審査する必要があります。
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by chieko_kakita | 2004-06-14 00:00