元日本共産党池田市会議員垣田千恵子の日記です。 垣田千恵子のホームページにもリンクしていますのでTOPからご覧下さい。


by chieko_kakita
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 2004年8月30日 (月)
 合併問題のアンケートと8月市議会報告ビラの配布で今朝は石橋駅前商店街側で早朝宣伝をしました。
 27日(金)の日記の写真を見ていただきましたでしょうか。
 「池田市・豊能町合併問題アンケート実施中」と書いたダンボール箱を利用した簡易ミニ広告塔みたいな物を持参して通路に置いています。
 今回はマイクによる訴えをしていないものですから、このミニ広告塔を見た人が寄ってきてアンケートはがきを受け取っていきます。
 実はこの広告塔、私のリフォームアイデアと柿原議員の工作の腕前との合作によるものなんです。
 
[つくり方](つくり方なんて必要ないと言われそうですが)
 同じ形のダンボール箱3個とカッターナイフを用意します。
 1番下と2番目の箱にに差込口をそれぞれ2箇所つくります。
 2番目と1番上の底部を差し込み口にあわせて切ります。
 ダンボールは軽いですから、ただ3個重ねるだけでは、ずれたり風で飛んだりしますが差しこみすることでとりあえず宣伝中は立っています。
 そして行き帰りには3個のダンボール箱をバラバラにはずしてペタンと、たたんで移動します。
 軽くて便利、製作経費はゼロ円です。とても気に入っています。
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by chieko_kakita | 2004-08-30 00:00

早朝駅頭宣伝

 2004年8月27日 (金)
 早朝、池田駅とNビルを結ぶ通路(陸橋)で宣伝行動。
 市議会報告と合併に関するアンケートはがきを配布しました。
 いつもよりビラを受け取る人が多かったように思います。
 池田市と豊能町の合併問題については、かなり市民の関心が高くなってきているのかなと感じました。

 それにしても垣田千恵子のHPのなかで実施している合併問題についてのアンケートには、いまだに5件の投票しかありません。
 「ネット上でのアンケートは、信憑性が薄い」ということはこれまでに私も主張してきたのですが、やはり誰しも考えは同じなんですねェ~。
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by chieko_kakita | 2004-08-27 00:00

合併アンケート中間報告

 2004年8月25日 (水)
 
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議員団として合併に関するアンケートを実施していますが、現在200を超えるはがきの回答がかえってきています。
 中間報告ですが、集計してみました。
設問1、池田市・豊能町の合併協議が行なわれています。合併について
    賛成(11) 反対(171) わからない(16)
設問2、飛び地合併についてどう思いますか。
    飛び地でも良い(12) 飛び地は無理(169) わからない(15)
設問3、池田市民の合併への機運はありますか。
    ある(10) ない(166) わからない(20)
設問4、「合併だより」について。
    よくわかる(34) わかりにくい(143) 読んでない(18)
設問5、合併に関する市からの情報提供について。
    多い(2) 少ない(177) 普通(16)
設問6、合併で新しいまちとして発展すると思いますか。
    発展する(12) 発展しない(170) わからない(13)
設問7、合併で財政は健全化しますか。
    する(6) しない(178) わからない(21)
設問8、合併特例債という借金を活用すべきですか。
    すべき(8) すべきでない(170) わからない(13)
設問9、豊能町のダイオキシンの処理は
    合併前に解決(163) 合併後でもよい(6) わからない(13)
設問10、合併の賛否について住民投票をすべきですか。
    すべき(180) しなくてよい(12) どちらでもない(6)
という内容です。
 このなかで設問9については、
 問題外(2)合併反対の立場なので関係ない(3)
 切り離して早く解決すべき(1)
 などの意見が付記されていました。
 また、その他自由に意見を記入していただく欄には、ほとんどの方が記入してくださっていました。次回の市議会報告のビラでお知らせする予定です。
 貴重なご意見を有難うございました。
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by chieko_kakita | 2004-08-25 00:00
 2004年8月23日 (月)

 お隣の箕面市長選挙の結果は、無所属市民派の藤沢純一氏が僅差で現職候補(自民、民主、公明推薦)を破り当選しました。日本共産党の村上弘充市長候補は残念ながら落選です。
 同時に行なわれた市議会議員選挙では、日本共産党は引き続き5人の候補者を立てて奮闘しましたが、4人当選、1人落選という結果になってしまいました。今回の選挙は現職5人のうち、1人が急逝、1人が病気のため引退するという事態のなか、新人候補へのバトンタッチに失敗したのです。
 私は、故黒山議員の後を受けて立候補した小林ひとみさんの応援に行きました。小林ひとみさんは4期14年間市会議員を経験した後、府会議員選挙2回、総選挙の小選挙区候補としても立候補した人ですが、市会議員選挙では約10年のブランクがあります。また、黒山議員の跡継ぎとしての候補者決定が6月。市議選直前ということで箕面西地域での知名度が低く心配しましたが、結果は、トップ当選。
 2004年の夏はオリンピックも高校野球もほとんど見ないで、私たちの熱い熱い暑い暑い、夏は終わりました。
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by chieko_kakita | 2004-08-23 00:00
 2004年8月14日 (土)
 池田市内で集中的に「電話詐欺事件」が起こったことを今朝のTVニュースと新聞で知りました。
 実は昨日、グループでおしゃべりをしていると、そのうちの一人に自宅から電話がかかってきたのです。そして電話を切るなり「えらいこっちゃ。息子が事故を起こしたらしい。すぐに帰るわ」と。
 「エー!怪我をしたの?」「どこで?」「加害者なの?被害者なの?」と口々に聞きましたが「何も分からない」と、大慌てで飛んで帰りました。
 しばらくすると、すぐに戻ってきて「どうやらオレオレ詐欺みたい。息子と連絡が取れたけど、海水浴場でのんびりしてたわ」とのこと。
 
 「こんなに身近に電話詐欺があるんだね、でも良かった何事もなくて」といって、みんなで胸をなでおろしました。このときには、池田市内でそんなに多発しているとは思ってもみませんでした。
 ところが今朝の新聞によると、3件、600万円の被害とそれ以外に池田警察へ16件の問い合わせがあったとあります。
 いずれも同じような手口で、はじめに「池田警察のものだが、あなたの息子さんが自動車事故を起こした」と言い、続いて被害者と名乗る男が修理代を即振り込むように要求するそうです。
 
 息子が事故ったと聞けば、親なら誰しも動転してしまいます。
 その心理につけこむ悪質な詐欺事件です。お互い冷静に対処しましょう。
 
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by chieko_kakita | 2004-08-14 00:00

戦慄の美浜原発事故

 2004年8月11日 (水)
福井県美浜町にある関西電力の美浜原発3号機で、タービン建屋内で高温高圧の2次冷却水が噴出し、4人が死亡、2人が重体5人が重軽傷を負うという原発での最大の事故が起きました。
 原発での事故と聞いただけで、大きな不安を持ちます。
 今回は2次冷却の系統の配管で放射能漏れに直結しないということですが、原子力施設でおこった事故ですから決して油断はできないと思います。
 「運転開始から28年も経った老朽原発施設だから、同じようなことが炉心の核燃料を直接冷やす1次冷却系の配管でも起こっていないとは限らない。高温高圧の水や蒸気により、あるいは放射線により、配管は腐食、磨耗、劣化していくものだ」との専門家のコメントに愕然とします。
 これまで、原発事故が起こるたびに原発行政に不信感を持ってきたものの一人として、すべての原発の総点検を今すぐ行なってもらいたい。何よりも安全重視、安全確保の行政に転換してほしいと切に願います。

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 10日、箕面生協の前を歩いていると、日本共産党の大型宣伝カーにバッタリ出合いました。なんと、宮本たけし前参議院議員と山下芳樹元参議院議員が揃って宣伝です。美浜原発事故で、日本共産党の国会議員団が早速現地に調査に入ったことや、原発行政の問題点や今後の強化点など日本共産党の考えを表明していました。
 と同時に、箕面の市政についても、大型開発に100億円投入し、今後さらに400億円も市民の税金を投入する計画がある。一方で、行革で83億円も市民負担を増やし市民サービスを切り捨ててきたという問題点をあきらかにして、市政の転換を訴えていました。
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by chieko_kakita | 2004-08-11 00:00
 2004年8月10日 (火)
原水爆禁止2004年世界大会が閉幕しました。
 被爆から59周年。核兵器廃絶と世界平和を誓い合い、来年の被爆60周年にむけ、「核兵器廃絶署名」をはじめ全世界で草の根からの行動を起こそうと話し合われました。
 6日の広島市長の平和宣言は「来年の8月9日までを『核兵器のない世界を創るための記憶と行動の一年』にしよう」と提起。「2020年までに、この地球からすべての核兵器をなくす」ことを訴えました。同時に日本政府に対して「世界に誇るべき平和憲法の擁護」を求め、アメリカについては国連無視・核兵器の小型化研究再開など「自己中心主義のきわみ」と告発。格調高く、感銘を与えるものでした。
 9日の長崎市長の平和宣言でも「アメリカ政府による1万発の核兵器の保有と未臨界実験の継続、小型核兵器の開発など、世界の超大国が核兵器に依存する姿勢を変えない限り、他国の核拡散を阻止できない」と指摘し、人類生存のために残された道は核兵器の廃絶しかないと、「ともに手を携えてその道を歩み始めよう」と米国市民に呼びかけました。そして、日本政府に対して、「唯一の被爆国として、非核3原則の法制化」と、「朝鮮半島の非核化」で「北東アジアの非核兵器地帯を生み出す道」を強調する内容でした。
 アメリカの核政策と、日本政府の核容認政策に対して痛烈な批判を込めた宣言として受け止めました。
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by chieko_kakita | 2004-08-10 00:00
 2004年8月3日 (火)

 第5回合併協議会は場所を移して豊能町西公民館で開かれました。
 場所がら豊能町にお住まいの方の傍聴が多かったように思います。
 いよいよ基本4項目の採決が行なわれるという段階で、ひとつの山場を迎えるということもあって、協議は大変な熱気に包まれました。
 基本4項目の内、合併の方式を除く3項目は出席委員の3分の2以上の賛成によって決まりました。すなはち、新市の名称は「池田市」に(20名)。新市の事務所の位置は、現在の「池田市役所」に(24名)。合併の期日は、合併特例法の期限内に(22名)と決まりました。
 しかし、肝心の新設か編入かの合併の方式については、新設9名、編入16名で、どちらも3分の2(20名)に足らず、結論を得ませんでした。
 本来なら池田市・豊能町合併協議会はこの時点で解散です。
 議長(=会長=池田市長)は、方式については次回に持ち越して協議するというのでしょうか。賛否を問い、結論が出たけれど、その結論は気に入らないからと、気に入る結論が出るまで表決を採り直そうというのは通常考えられないことです。倉田会長も第4回協議会で「採決で可決承認されなければ、そこで中座を、改めて協議をやり直ししなければならないか、協議会が解散してしまう」と述べておられます。私は協議会の解散が妥当だと思います。同じ協議会で何度も協議をやり直すというのは問題があると思います。
 また、前回第4回協議会であれほど「方式を決定するタイムリミットは8月3日まで」ということで持ち帰ったのに、そんな議論はなかったかのように「方式だけが持ち越し」というのも不思議です。
 それから、今回は傍聴人の態度も問題でした。合併推進の意見に、賛成する傍聴者がこぞって拍手したり、合併反対の意見に「反対なら協議会に参加するな」などと大声で野次を飛ばしたり、およそこれまでに4回、池田市で行なわれてきた協議会とは異質な雰囲気でした。
 傍聴規定については、第1回協議会で会議運営規定を全員一致して決定しました。その13条の「傍聴人の守るべき事項」に、「会議における言論に対し拍手その他の方法により公然と可否を表明しないこと」とあります。みんなで決めた会議運営規定です。
 傍聴者にも守ってもらいたいものです。
 私は基本4項目の表決に入る前に、合併そのものに対して反対の意思表示を行ないました。(垣田千恵子市政レポートに全文掲載)
 会場内の異様な雰囲気に、休憩中にトイレに行った際、合併推進派の住民に取り囲まれるのではないかという不安を抱いたぐらいです。幸いそんなことはありませんでしたが、これ見よがしに私に聞こえるように非難の言葉を発する人もいました。緊張しました。
 合併の是非も論議する場だとスタートした協議会です。合併の是非について意見を述べる委員を排除するするようなことがあってはなりません。
 とにかく大変な一日でした。
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by chieko_kakita | 2004-08-03 00:00