元日本共産党池田市会議員垣田千恵子の日記です。 垣田千恵子のホームページにもリンクしていますのでTOPからご覧下さい。


by chieko_kakita
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3月議会告示

 2005年2月28日
 池田市議会3月定例会が告示されました。
 日程は7日から30日まで(詳細はお知らせのぺーじをご覧ください)。
 明日3月1日は、予算編成についての「予算内示会」がおこなわれます。
 3月議会は、17年度の施策と予算を審議する重要な議会です。7日には、市長の施政方針演説と、教育長の教育方針が行われます。是非傍聴にお越しください。
 また、11日には施政方針と教育方針に対する各会派の代表質問があります。
 15日は新たな条例案と予算案の提案が上程され、その後、各常任委員会に審査付託され、詳しく審議するという日程です。
 明日1日の予算内示会の後で、議会内の各派代表者会議と議会運営委員会がありますので、さらに詳しい議会日程が決められます。請願、陳情、意見書などの提出についても決まり次第お知らせします。
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by chieko_kakita | 2005-02-28 22:16

垣田千恵子の落語解説

 2005年2月22日
 「池田市と豊能町の合併問題」のページを閉じることにしました。その代わりといったらなんですが、「垣田千恵子の落語解説」のコンテンツを開設することにしました。
 12月議会で日本共産党池田市会議員団が、まちおこしの一環として「大衆演劇と落語の常設小屋」建設を提案しましたが、その関係からも多くの方に落語のよさを知ってもらえたらと思います。
 なんでそんな「落語解説」などという発想になったかといいますと、先日来お借りしている「志ん生落語のカセットテープ」がきっかけです。久しぶりに聞いて、ほんとに面白い!!
 でも、古典落語ゆえに聞く人の年齢によって、理解するにはかなり制約が出来ます。江戸時代の風物詩や当時あったけれど今はない職業など、ある程度の知識があればさらに面白さが増しますし、いわゆる「くすぐり」的な笑いを理解することが出来ます。また、落語家がどこに力を入れて話を練り上げているのかという点も、私流に「見どころ、聴きどころ」を書きたいと思います。
 しかし、いくらなんでもこの私が「落語解説」とは・・・?(年はとっていますが江戸時代から生きているわけでもないし)、かなり力量不足ですが、少し無理をしてみようと思います。といいましてもなにしろ、いつものマイペース「垣田千恵子流」ですが・・・(笑)。
 
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by chieko_kakita | 2005-02-22 15:00
 2005年2月19日
 昨日、まちづくり活性化問題調査特別委員会が開かれました。中心課題は池田市の活性化についてです。今年度3回目の会議ですが、今回は商工会議所副会頭、商工会議所振興常任委員長、商工会議所女性会長、いけだまちづくり協議会副会長、いけだサンシー株式会社取締役社長の5人の方との懇談会でした。
 冒頭、中井商工会議所副会頭からは、池田市内の商工業者はスーパーも市場も商店街も一団となって商業振興に当たるべきとして、世田谷区のような「商業連合」構想発言がありました。これには驚きました。
 前川商工会議所振興常任委員長からは、今後高齢化社会に対応し配送サービス出来る町にしたい。また、それぞれの店のいち押しの一品を出す。など現在の物流が変化する中、新たなサービスを考えているとの発言がありました。
 富坂いけだサンシー株式会社取締役社長は、何を売り出したらいいのか困っている。池田全体を引っ張っていけるようなものにすべきと考えている。
 大江商工会議所女性会長からは、今年のテーマは、元気になるということ。これまでイベントをするたびにエコに取り組んできた。もっと徹底すべき。池田イコール○○という特色のあるものが必要と考える。などなど、日ごろの活動の中で考えておられる事を問題提起。
 それにあわせて、委員からも意見を述べ、交流しました。
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by chieko_kakita | 2005-02-19 12:20
 2005年2月18日
 こどもの頃ラジオでよく聞いた「五代目古今亭志ん生」の落語。先日、偶然落語の話になり、最近カセットテープを買ったという人から、セットを一式お借りしました。
 「志ん生が落語か、落語が志ん生か」といわれたほどの名人芸に毎日ひたっています。
b0049029_11331035.jpgそもそも、この「志ん生落語」のセットを貸してくれた人は、12月議会で「池田に落語や大衆演劇に親しめる小屋を」と、日本共産党が提案したことに注目して、即、落語のカセットを購入したそうです。
 でも・・・なんで上方落語じゃあなくて江戸落語なの?なんでCDじゃあなくてカセットテープなの?ちょっとミスマッチじゃあないのかなと思うんですが・・・?
 なぜなら共産党の提案は、①池田には、かつて呉服座という大衆演劇の小屋があったこと(現在明治村に移設している) ②池田在住の桂三枝さんが上方落語協会の会長になったことなどもふまえて町おこしの一環として提案したのです。
 だから、落語といっても大坂を中心に発達した「上方落語」なんですよね。
 しかしわたしはかねてから、それこそこどもの頃から上方落語より江戸落語が好きでした。なかでも志ん生落語は特別好きでしたから、とても嬉しいミスマッチです。
 噺の導入部分のちょっとした小話といい、クライマックスの場面といい、志ん生ならではの芸は絶品です。とりわけ江戸古典落語は「さげ」といわれる最期の落としどころなどは、噺の中で伏線もつくってあって、よく練られていると思います。
 一日一演目を楽しんでいるところです。

  
 
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by chieko_kakita | 2005-02-18 11:29
 2005年2月15日
 産業再生機構によるダイエーの再生計画で、近畿圏での閉鎖・売却の検討対象店舗があきらかになりました。滋賀県で2店舗、京都府で1店舗、奈良県で1店舗、兵庫県で6店舗、大阪では2店舗で合計12店舗です。
 大阪では、香里店と泉佐野店ですが、私たちの生活圏でみると、兵庫県の川西店、トポス尼崎店などが対象として上がっています。池田店は撤退を免れたようです。
 これらは、3月に最終調整・決定となります。
 閉鎖が発表された地域では、「強引に出店した後、商店街もなくなって、いまさら閉鎖なんて」、「食料品店もなくなり、年寄りが毎日の買い物もできなくなる」など不安の声が出ているそうです。
 池田市でもダイエーの進出で、駅周辺の公設市場が2つ閉鎖に追いやられました。
 小売店の廃業も相次ぎ、商店街も寂れて来ています。
 子供たちも「魚屋さん」とか「金物屋さん」とかの専門小売店を知らないため、小学校の授業で「この品物はどんなお店で売っているか」という質問に、すべて「ダイエー」と答えてしまうという笑うに笑えない状況もでました。
 それぐらい、池田の街から小売店がなくなったのです。一時は駅周辺は「ダイエー町」に改名されるのではないかと思うほどの勢いでした。(現に池田にはダイハツ町がある)
 池田市もダイエーの進出にあわせ「せせらぎモール」と称して、下水処理場から浄化処理水を逆送させて、人工的なせせらぎを造り駅周辺(ダイエー前)の修景に協力したという経過もあります。こんな協力は各自治体であったと思います。
 池田でも、今もし閉鎖・売却となると、地域経済への影響はもとより、住民の利便、まちづくり、従業員の雇用など大きな問題が発生します。
 大型店の出店については、経営不審になると平気で撤退するということを念頭において、あくまでも地域経済を守り、地場産業の振興に軸足を置いてまちづくりを考えることが必要だと改めて考えさせられました。
 
 
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by chieko_kakita | 2005-02-15 22:21
 2005年2月14日
 寝屋川の市立小学校で刃物を持った男が侵入し、教職員3名が刺され、うち1名が死亡という痛ましい事件が起こりました。
 2001年6月に池田市内で起こった教育大付属池田小学校の事件を、いや応なしに思い出してしまいます。
 犯人の17歳の少年は、その学校の卒業生だそうですが、「学校」が懐かしい場所ではなく殺人まで犯してしまうほどの場所だなんて・・・なんとも悲しい事件です。
 学校への不審者侵入が後を絶たない状況が続き、さらには地域でも子供を狙った事件が相次いで起こっていますが、子育てが経済的にも、環境の面でも困難になってきているのです。

 「もはや学校は安全な場所ではない。こどもたちがのびのびと学ぶことが出来る場所となるようにしてあげることは無理よ!」「子育てに関しては自分しか信用できないよ!」などは、子育て中のお母さんたちの感想です。
 昔も今も子育てには最大の注意を払うことは当然ですが、それ以上に、行動するときに絶えず周りの人に注意を払っていなければならないというのも、今の子育ての「しんどい」原因でしょうか。
   
 「地域に開かれた学校」、「地域ぐるみの子育て」は誰もが望むことですが、子育ての中で自己防衛を教えなければならないというのも現実です。
 教育大付属池田小学校の事件以来、全国で「不審者進入に対する緊急マニュアル」がつくられましたが、今一度「緊急マニュアル」そのものの確認作業が必要ではないでしょうか。
 幼児、児童、生徒の安全確保の取り組みを徹底する必要と万全の対策を望むところです。
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by chieko_kakita | 2005-02-14 22:29
 2005年2月4日
 刈谷市・岡崎市の日本共産党議員団が池田市の少人数学級について視察に来こられました。短い時間でしたが、矢つぎばやの質問があり熱心な視察でした。
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 30人学級は親や教師の要望もあり、日本共産党議員団からも予算要望や議会質問で取り上げてきたという経過がありますが、池田市ではこうした要望を受けて2003年度から1、2年生に少人数指導を始めました。
 少人数指導であって少人数学級に踏み切れなかったのは、大阪府教育委員会からクレームがあったためです。
 その後「特区」申請により、2004年度から8時間講師の採用が可能となり、35人学級が実現しました。また同時に3年生の少人数指導も(6時間講師の採用で)行われています。
 今後、順次少人数学級の対象学年の引き上げをはかって行くように私たちも要求しているところです。
  b0049029_177465.jpg  
 午後からは、地方議員研修会があり参加しました。
 写真上は刈谷市と岡崎市の日本共産党の議員さん達です。なんだか楽しくなるような笑顔ですね。右は大阪の地方議員研修会。
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by chieko_kakita | 2005-02-04 20:38
 2005年2月1日
 1928年(昭和3年)2月1日に赤旗の第1号が発行されて今年は77周年を迎えます。赤旗は一般紙のように「不偏不党」とはいいませんが、国民の立場に立って真実の報道に努めてきた新聞です。かつて「不偏不党」をかかげながら、侵略戦争を推進する側に立ってきた一般紙は、戦後その反省の上に立って平和と自由と民主主義をかかげて再出発しました。
 しかし、イラク戦争と自衛隊派兵では、「日本の一部メディアは完全に『広報支援』にはいった」(綿井健陽氏)といわれるような状態です。
 「赤旗」はイラク戦争にいたる経過や実際に即して「侵略戦争」だと書きました。いま、憲法改悪の危険性や消費税の不公平さを具体的に告発しています。
 そういう赤旗の報道姿勢に加え、私の今一番のお勧めは、「少子化」問題キャンペーンです。歯止めがかからないくらい少子化が進んでいる中で、保育所が足りないという現象。政府が「仕事と生活の調和の取れた働き方」をかかげてはいるものの、労働者はがむしゃらに働かされる状況。そんななかで、保育所や育児のあり方は?などなどしんぶん「赤旗」では、少子化問題から見えてくる問題をほりさげて毎日連載しています。
 
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by chieko_kakita | 2005-02-01 22:24