元日本共産党池田市会議員垣田千恵子の日記です。 垣田千恵子のホームページにもリンクしていますのでTOPからご覧下さい。


by chieko_kakita
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 2005年10月31日
 新聞赤旗・日曜版10月30日号の21面「たび・あっちこっち」に箕面の滝道の紅葉が紹介されています。
 
 赤旗日曜版(日曜日だけの週刊新聞 月ぎめで800円)は全国版ですので、こんな身近なところが紹介されることはめったにありません。
  
 池田市の五月山から「明治の森箕面国定公園」は山続きというか連なっています。山歩きのコースとしても池田から箕面へ、箕面から池田へ山を越えていく人は多くいます。
 
 五月山の麓にある我が家からも箕面の滝まで徒歩で年に数回歩いていくことがあります。しかし歩く道は五月山に入るのではなくて、山ろく線と言われる山すそに沿って走るバス道を箕面駅まで行ってそこから滝まで行きます。箕面駅から箕面の滝までは約2,7キロとあります。
バスは、箕面市と池田市の境界までなら池田市側では10分間隔で運行されていますので、何しろ気軽な歩きです。途中で雨に降られてバスに乗って帰ってきたことも2度ほどあります。

 あと2週間ほどで見ごろになるそうですので、また、私流「気軽なバス道歩き」をしていってみようかなと思っています。
 
  
 
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by chieko_kakita | 2005-10-31 08:06
 2005年10月30日
 自民党は、新憲法起草委員会(森喜朗・委員長)全体会議、政調審議会、総務会を相次いで開き、党の「新憲法草案」を決定しました。

 政権党が、改憲案をまとめたのははじめてだそうです。

 現在の日本国憲法前文の最初の文章は、「…政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する」となっています。

 自民党の草案では、「前文」から「再び戦争の惨禍が起ることのないやうにする」決意は完全になくなりました。
 9条1項の「戦争の放棄」は現行のままとされましたが、「戦力保持の禁止」と「交戦権の否認」を規定した9条2項を削除して、「自衛軍の保持」を記しています。
 これは、きわめて重大な内容です。――これによって、海外派兵、集団的自衛権の行使、国連軍への参加を、すべて可能としたのです。イラク戦争のようなアメリカの侵略戦争に直接参戦する道を開くものとなっています。
 まさに「戦争をしない国」から「戦争をする国」への根本的な変質です。


 そのうえ、「日本国民は、国や社会を愛情と責任感と気概をもって自ら支え守る責務を共有」と、前文に愛国心を書き込み、12条では「公共の福祉」のかわりに「公益及び公の秩序」を「国民の責務」とし基本的人権を規制しています。

 国や地方公共団体の宗教的行為については、「社会的儀礼又は習俗的行為の範囲」を超えなければ容認するという規定に変更されました。――首相の靖国神社参拝を容認ししています。 

 多くの国民は、このような危険な方向を認めないでしょう。

 平和を望むすべての国民の皆さんとともに、憲法改悪に反対する幅広いたたかいをひろげていかなければなりません。
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by chieko_kakita | 2005-10-30 22:15
 2005年10月29日
 衆議院厚生労働委員会は、自民公明など与党の多数で「障害者自立支援法案」の採決を強行しました。
 この法案は、3年後の介護保険制度への一方的な統合を想定した「応能負担」から「応益負担」への大転換をはかるものです。

 障害者の生活実態を無視して、過大な負担増を強いこれまでの障害者福祉理念を変質させるものです。
 この法律は障害者の自立を支援するかのようなネーミングですが、とんでもない。むしろ、障害者の自立を阻害する法律だと思います。
 
 小泉政権は総選挙の時には「郵政改革」しか言わないで、選挙後の国会では「すべて信任された」とばかりに一気呵成に国民に負担を強いる法案を次々と押し通してきています。
 しかも、自民党の財政改革研究会(会長・与謝野馨政調会長)は、消費税収の全額を年金、医療、介護を中心とする社会保障費の国・地方合わせた公費負担分に充てる福祉目的税とすべきだとする中間報告を取りまとめたというのです。

 その公費負担をすべて賄うには消費税の税率を10%以上に引き上げることが必要だと、のべています。

 大企業には減税を続けながら、庶民にだけ大増税! ――まったく、どうなっているのでしょうか!!
 いったいどちらを向いて政治を行っているのか。
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by chieko_kakita | 2005-10-29 22:19
 2005年10月21日
 宇宙飛行士野口聡一さんの講演が、池田市内の「インスタントラーメン発明記念館」でありました。講演を聴く機会がありましたので参加しました。
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 今回の宇宙飛行(スペースシャトル・ディスカバリーで7月26日から8月9日まで14日間)で野口さんは、3回21時間以上の船外活動を行いました。これは本当に驚異的なことですが、そのほかにもさまざまな実験を行っておられます。
 なかでも宇宙食に関して、日清食品とタイアップしてチキンラーメンを宇宙で食べる実験もおこなわれました。
 チキンラーメンは池田市が発祥の地ということで、池田市内には「インスタントラーメン発明記念館」がありまして、講演はその会議室でおこなわれたのです。
 はじめに宇宙開発事業団が作ったビデオを野口さんの解説つきで視聴しました。その後、会場からの質問に答えながら話が続きました。
 今回の宇宙飛行までに日清食品の側からも、ラーメンの宇宙食としての開発研究がそうとう行われたようで、実際に研究開発に従事した研究員から質問が相次ぎました。
 全体で約1時間でしたが、本当に興味深い話ばかりでなんともいえない刺激を受けました。
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 日清食品の安藤会長に記念の色紙を渡す野口さん




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 報道陣もものすごい数です。
 
 
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by chieko_kakita | 2005-10-21 15:39
 2005年10月20日
 東畑のあたりを通りかかったとき、木にたくさんの実が生っていたので、何気なく見上げていたら「渋柿やけど、持って帰るか」と持ち主の人が声をかけてくれました。
 「えーっこれ柿なの?おおきいですねぇ」と驚いてながめている間に、枝を2~3本切って上から手渡してくださいました。
 手にとって見るととても見事な柿です。
 渋柿だから、皮をむいて天日で干して干し柿にするといいそうです。
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by chieko_kakita | 2005-10-20 21:47
 2005年10月19日
 五月山を歩いている方からメールを頂きましたので紹介します。
垣田様こんにちわ  気が向いた時に五月山に登っていますが、五月山に又お墓が200も増えると、山歩きの人が言っていました。
10年程前までは、五月山日の丸展望台までに、駐車場をこえて直ぐに200M余りの松林があり、柔らかい松かさを踏みしめて歩ける私のお気に入りの道がありました。
ところが、あっという間にお墓が拡がり、霊園としてコンクリートで固めた道を作ってしまいました。
眺望もよく、市民の自慢出来る五月山の一角が、一面のお墓に変身してしまい、その後しばらくは展望台には足が向きません。
早朝登山の人たちと挨拶を交わすようになってから、時折展望台まで行きますが、なるべくお墓に近寄らないようなコースを選んで山歩きしています。
これ以上お墓を何処に増やすのでしょうか。
お墓にしてしまえば、山の自然は全くくずされてしまいますし、一度お墓として売りさばいてしまうと跡地問題は大変です。又お墓の管理は100年・200年先はどうするのでしょうか
(まさか、つい先日の議員私有地の山林を池田市が買い上げたというのはお墓を増やす為???高い税金で買い上げた場所は、どのあたりの五月山山林なのでしょうか)
これ以上の墓地が本当に必要なのでしょうか。単なる財政のために墓地を増やすのではないのでしょうね。自然破壊や市民の森をこんな状態にしてよいのでしょうか
今朝も展望台まで歩いてきましたが、なんとも気分が優れません。

     
 という内容です。
 メールありがとうございます。墓地開発の件調べてみます。
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by chieko_kakita | 2005-10-19 06:24
 2005年10月8日
 昨日に続き、市民文化会館で「さよならサミットセレモニー」が開催されました。
 その前に、各市長、町長と議長による「首脳会談」がおこなわれ、そこで確認されたことが報告されました。
 その一つは一市六町の姉妹縁組を解消したこと。二つ目には今後は民間交流を旺盛に行うこととし、その際行政の財政支援は行わないということです。
 各池田町長の挨拶は、それぞれ薀蓄のあるところが披露されました。
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by chieko_kakita | 2005-10-08 22:56
 2005年10月7日
 1985年、第一回全国池田サミットが開かれて以来21年が経過しました。総務省の号令でいわゆる「平成の大合併」が全国で行われ二つの池田町がなくなります。
 こうした変化を受けて全国池田サミットは、当地池田市で行われる今回が最後となります。
 明日8日の記念式典を前に、ホテル不死王閣で交流会が行われましたので参加しました。
 開催市の市長として歓迎の挨拶にたった倉田市長は、「今後はこれを新たな出発点として、民間の交流が拡大していくことを期待します」と述べられました。
 200席を越える大交流会のあちこちで、これまでの思い出話や再会を約束するなど、打ち解けて歓談する姿があり、21年に及び交流してきた深さゆえと思うと大変印象的なさよならサミットとなりました。
 
 池田市内からもサミットに関係した人が多く参加されていました。特に元池田市議のかたがたや元市長とは、思いがけずうれしい再会ができました。かつて議場では意見が対立し、火花を散らしましたが皆さんお元気な様子でほんとになつかしく思いました。

 私は池田サミットの交流が縁となって、長野県池田町の山本久子議員とメールでやり取りする機会がありました。その後どうしておられるかと思いまして、長野県池田町のテーブルにいってみました。山本議員はお元気でご活躍とのこと、嬉しく思いました。
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 長野県池田町の飯島良章さんと池田町商工会副会長の丸山昇さんです。
 飯島さんは、1998年(平成10年)池田市で開催の第14回開催のときに、同じこの会場で私(垣田)が当時、池田市議会の副議長でしたので乾杯の音頭を取ったことを覚えていてくださって、「あの時は、女の人があんな大役をするなんて、と印象に残っているんですよ」と、いわれました。(そういえば、同じ副議長時代に北海道の池田町100周年の行事に参加しましたが、そのときも福井県池田町の前町長さんがめずらしいのか、何かと私に質問をしてきていましたっけ・・・思い出しました)女性の社会進出は進んでいるけれど、やはり議会となれば女性の比率も少ないですから、ここでの改革はこれからの課題です。
 話を戻しますが、私のほうからは6月にちひろ美術館へ行き、松川村営すずむし荘に宿泊したことなどもお話しました。
 お二人からは、「白馬まで3~40分ですから冬のスキーにもぜひに」と言って頂きました。

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 アトラクションは古江太鼓「疾風」の見事な演奏。



 

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 工学博士中原桂子先生ともツーショット。現在、池田市の都市計画審議会会長をされています。 
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by chieko_kakita | 2005-10-07 21:52
 2005年10月5日
 雑誌にも載ったことがある有馬で一番小さなホテル「花小宿」で一泊してきました。
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 客室はわずか9室。古い日本建築の旅館をリフォームして、かなりレトロな雰囲気をかもし出しています。ホテルの説明では、「ポルトガルには、ポーザーダと呼ばれる古い歴史的建造物や史跡やホテルがあり。花小宿のアイデアは、そのポーザーダ巡りの中で構築したもの」だそうです。

 ホテル「花小宿」の特徴はなによりも人と地球に優しいホテルを目指しているということです。
 高齢者や障害のある方でも利用しやすいバリアフリー。お風呂場も車椅子対応になっています。 お食事は、十分素材を吟味調達し、おコメは独自の農法による田んぼを持っているそうです。
 自然環境に配慮し、使い捨てになるモノ、自然を汚染する可能性のあるモノを、極力配備しない。 生ゴミや資源のリサイクルにも取り組んでいるとのことです。
  食べ物に関するリサイクルについては、まず「天ぷら油」は駐車場に集められて、特殊なろ過材で濾して、酸化した油を還元させます。これがなんと、車の燃料になるのです。
 また、生ごみは堆肥としてコメや野菜作りに役立てるそうです。
 ホテルという事業所(企業)が、飽食の時代に客のニーズに応えながら環境負荷の低減とリサイクルに取り組むというのには少し驚きました。

 また「かまわれない快適さ!というサービス」をモットーに、 ルームサービスがないのです。
 従って宿泊料金はルームチャージ制です。
 食事はホテル内に併設された「料膳旬重」で食べました。オープンキッチンのカウンター内には“かまど”が設置されていて、客席は20席ほどでしたが、雑誌で紹介されたせいか女性客がほとんどでした。目の前で調理する職人の手際よさに感心しながらおいしくいただきました。
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 チェックアウトの12時(これも他にはない時限)まで、まったくかまわれないでゆっくり、のんびりと過すことが出来ました。
 

 
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by chieko_kakita | 2005-10-05 22:13
2005年10月1日

 市議会9月定例会の最終日9月28日に、議会の総意で5件の意見書を採択しました。
 これらの意見書は政府関係機関に対して池田市議会の名で送付されます。

1、真の地方分権改革案の早期実現に関する意見書
2、地方議会制度の充実強化に関する意見書
3、自治体病院の医師確保対策を求める意見書
4、道路整備の推進及びその財源確保に関する意見書
5、「次世代支援策、学童保育施策に関わる国の予算拡充」に関する意見書

 詳しい文面が必要な方は議会事務局又は垣田まで。
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by chieko_kakita | 2005-10-01 13:35