元日本共産党池田市会議員垣田千恵子の日記です。 垣田千恵子のホームページにもリンクしていますのでTOPからご覧下さい。


by chieko_kakita
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恒例 後援会のバス旅行

 2006年10月28日
 すっかり恒例になった後援会のバス旅行。
今年は衆議院補欠選挙の関係もあって、日帰り旅行になりました。
 行き先は姫路方面。
 最初に行ったのは、姫路市にある世界の有名建造物のレプリカをたくさん造って置いている「太陽公園」です。
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 峰相山のふもとに広がる広大な公園で、万里の長城やパリの凱旋門、イースター島モアイ像、ピラミッドなど石を材料にした世界の建造物を再現。
 中でも、1000体の素焼きの兵馬俑を当時と同じ工法で復元し、中国より運び設置した「秦始皇帝兵馬俑坑」は圧巻です。


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 その上、この公園は心身障害者職業補導施設「峰相自立館」や有料老人ホーム、研修施設等の福祉施設がありまして、世界遺産(?)とともに共存しているというなんとも不思議な空間です。



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 パンフレットには、「石の文化と歴史・新しい福祉を創造する 太陽公園」と書いてあります。

 公園の中では、お散歩途中の施設入所の高齢者のグループ、落ち葉をお掃除する障害者の方、売店では工房で焼きたてのおいしいパンを売る人、みんなが気持ちよく挨拶してくれます。

 障害者自らが、この施設を運営して行こうというねらいでつくられた文字通り「障害者の社会参加と自立を願う」施設だということです。
 今回は観光で行きましたので詳しい内容についてはわかりません。
 今年から施行の障害者自立支援法との関係では施設運営等についてはどうなのか、少し気になるところです。

 その後、姫路城へ行きました。天守閣の上まで上がりましたので、とても良い運動になりました。
 
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by chieko_kakita | 2006-10-28 22:24
 2006年10月27日
 選挙中は、いつものようにホームページの更新をひかえていました。
 日々の活動の中心は、どうしても選挙にまつわることが多い為、日記の更新をストップしていました。
 この間、見に来ていただいた方には、大変申し訳ありませんでした。
 
 それで、選挙期間中「非公開」にしていた「日記」(もっとも選挙最終版ではとても日記の更新どころではありませんでしたが・・・。)については、選挙が済んだら早速非公開を解除「公開」しようとしましたが、何故かこのブログにログインすることができずああでもない、こうでもないと試行錯誤を繰り返していました。
 (昨夜、やっと解決しましたので、選挙中に書いた非公開部分も公開します。)

 その間、議会の「決算委員会」があり、この問題の解決は先送りせざるを得ませんでした。
 なぜなら、選挙後も時間との戦い?だったからです。

 通常、決算委員会の準備は関連する書物を読んだり、質問を構築したりで最低でも一週間ぐらいはかかっていたのですが、今回は選挙の投票日が22日。決算委員会は24日(土木関係)、25日(厚生関係)、26日(病院、文教)、27日(総務関係)と決まっていました。私の所管は、25日の厚生委員会でしたから、23日は半轍夜、24日はオールナイトで議会準備をしました。
 
 決算委員会は、いうまでもなく単に会計上のミスがなければそれでよいとするのではなく、一年間の財政支出の傾向と、市民のためにどのような施策がなされてきたのかという事を点検する場でもあります。
 一般会計375億円、下水道事業特別会計31億円、国民健康保険特別会計85億円、財産区特別会計6億円、老人保健医療事業特別会計84億円、介護保険事業特別会計45億円、病院事業会計97億円、水道事業会計40億円にも達する決算の審査は来年度予算につなげる議会としても重要です。選挙で疲れたーは許されません。
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by chieko_kakita | 2006-10-27 08:38

選挙結果を受けて

 2006年10月23日
 22日投票の衆議院大阪9区補欠選挙の結果は、大変残念な結果となりました。この選挙結果をどう見るか、どういう情勢の下でたたかわれた選挙であったのか、私達の取組みはどうであったか、今後に生かすべき教訓と課題はどのようなものか、などなどしっかりと議論しなければなりません。

 今回の選挙結果が、安倍政権の政策に対する国民の信任を意味するものではありません。全国的に行なわれる国政選挙と違い、ある地方単独の定数一の補欠選挙には複雑な政治力学が働くことは事実です。2つの補欠選挙の結果だけで自民・公明の政策が全部支持されたとみるのは早計です。
 
 事実、私達が選挙戦の中で訴えた「格差社会」、「平和と憲法」、「教育基本法と子どもの未来」、「同和行政終結」などをめぐる論戦は、訴えが届いたところでは手ごたえがありました。

 同時に、今回の選挙では「自民VS民主」という「二大政党づくり」の流れにたいして日本共産党が大きく押し返すにはいたらなかったことも事実として正視しなければなりません。
 たしかに選挙戦の結果は私達の努力だけで決まるものではありませんが、来年のいっせい地方選挙、参議院選挙という「2つの選挙戦」では、同じ轍を踏まないために、今後の活動に生かしていかなければなりません。
 今回の選挙でかかげた「公約実現」のためにひきつづき活動します。
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by chieko_kakita | 2006-10-23 07:49
 2006年10月12日
 藤木くにあき候補が池田へ入りました。午後2時から4時までは私(垣田)が同行し、候補者カーの道案内をしました。井口堂団地、緑ヶ丘団地、五月丘団地、上池田と4箇所ででスポット演説。池田市民の皆さんに訴えました。
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 アルビス五月丘で訴えをする藤木くにあき候補。





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 石橋商店街で街頭演説会。子育て真っ最中の若いお母さんが、憲法改悪反対、教育基本法を変えないで!藤木くにあきさんへのご支援をと訴えました。
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by chieko_kakita | 2006-10-12 22:17
 2006年10月11日
 衆議院は10日午後5時より本会議を開会し、北朝鮮の核実験について「いかなる理由に基づこうとも正当化の余地はなく、無謀な暴挙を絶対に容認できない」と抗議する決議を全会一致で採択しました。参議院も今日の本会議で同様の決議を採択する見通しです。

 決議は、北朝鮮の核開発について「国際社会全体の平和と安全に対する重大な挑戦だ」と非難。唯一の被爆国として、あらゆる国の核実験に反対する立場を明確にした上で「北朝鮮が直ちにすべての核兵器、核計画を放棄することを強く求める」と宣言しました。

 さらに北朝鮮の6カ国協議への早期復帰を促すよう政府に要請し、中国や韓国などとの協調強化を提言。「国連憲章7章に基づく措置も含め、国際社会が結束した外交を展開し、平和的な解決を模索すべきだ」としています。衆院本会議で北朝鮮関連の決議が採択されたのは、2002年4月の「日本人拉致疑惑の早期解決を求める決議」以来のことだそうです。


 
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by chieko_kakita | 2006-10-11 07:42
 2006年10月10日
 告示日の夕方6時から、阪急茨木市駅前で市田忠義書記局長を迎えて街頭演説。
  今度の選挙では、平和、暮らし、民主主義が問われる。23年間の弁護士生活の中で一貫して憲法を守り、少年問題に取り組み、弱いものの見方となって活動してきた藤木くにあき候補へのご支援をと訴えました。

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 志位委員長が北朝鮮の核実験問題で急遽、特別委員会が開催されたとのことで、市田書記長がピンチヒッターに。まずはじめに志位委員長の「一議席を争う選挙で大阪は2回も勝っているから今度は3回目の勝利を」と期待の声が伝達されました。


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 熱心に聞き入る聴衆。
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by chieko_kakita | 2006-10-10 22:55

北朝鮮の核実験に抗議

 2006年10月9日
 北朝鮮が核実験を行なったことに対して日本共産党は次の談話を発表しました。
 
 
二〇〇六年十月九日    
                 日本共産党幹部会委員長志位和夫
 
一、北朝鮮政府は、九日、核実験を強行した。これは、国連安保理決議、安保理議長声明など
が、世界とアジアの平和と安定への脅威として、一致して反対した国際社会の意思を無視し
たものである。また、六カ国協議や日朝平壌宣言などの国際取り決めを蹂躙する暴挙であ
る。わが党は、これにきびしく抗議する。
 
一、わが党は、北朝鮮政府にたいし、核兵器および核兵器開発計画を放棄すること、即時・
無条件で六カ国協議に復帰することを強くもとめる。
 
国際社会がこの事態にさいして、一致協力して対応し、問題の平和的・外交的解決という
立場を堅持してのぞむことが大切であると考える。



 日本国民は、被爆国として核兵器の惨害を身にしみて経験しています。被爆者の団体がいち早く抗議声明を出されました。
 現在、地球上の全人類を40回以上殺せるだけの核兵器が存在するということをずーっと以前に聞いたことがあります。すべての国が核兵器を放棄することが大事です。
 そのための草の根の核廃絶運動が「広島、長崎アピール」などで全世界に広がり、核保有国を平和を求める人々が包囲するという運動に発展してきているときだけに、北朝鮮の核実験は許せない行為です。
 朝鮮半島や北東アジアを核兵器のない地域にする為にこれからも粘り強い運動が必要です。
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by chieko_kakita | 2006-10-09 17:00

商店街ねりあるき

 2006年10月8日
 補欠選挙の告示日を目前にした最後の日曜日。池田栄町商店街と石橋商店街をみんなで練り歩きをして藤木くにあきさんへの支持を訴えました。
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 栄町商店街で訴える私(垣田千恵子)
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by chieko_kakita | 2006-10-08 21:47
 2006年10月8日
 昨日、「育子ちゃん あぶない“教育基本法改悪反対”」の紙芝居形式のCDのことを書きましたが、「九ちゃん あぶない!!“平和憲法を守れ”」というのもあります。
 憲法9条に関する紙芝居です。
 こちらの方は全教 大阪府教職員組合のホームページからダウンロードしましたが、音声が入っていないので昨日のつどいでは急遽、会場から声優さんを3人募りました。
 突然の依頼にもかかわらずプロジェクター投影の画像とぴったり、声優さんの名演技(見事な台詞回し)で、無事お見せすることが出来ました。
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 もっと多くの方に見ていただきたいですね。
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by chieko_kakita | 2006-10-08 09:25
 2006年10月7日
 「育子ちゃん あぶない!!教育基本法を守れ」というのは、全教豊中教職員組合が作成した紙芝居形式のCDです。
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 以前、藤木くにあきさんが奥さまと一緒に作ったという手書きの一枚一枚めくりながらお話をする紙芝居を見せてもらったことがありますが、おそらくこれを基本にバージョンアップさせたものではないかと思います。
 今日はこの紙芝居のCDをプロジェクターで投影して見ました。
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 2003年3月、アメリカのイラク攻撃が始まった日に、政府の諮問機関である中央教育審議会(中教審)の最終答申が出されました。それを受けて与党(自民・公明)の教育基本法改正に関する検討会は、2004年6月には与党「改正」案の中間報告も発表しています。
 この時点では、与党は「愛国心」をめぐって議論が対立している、とされていましたが、2006年3月には、与党合意が成立し、2006年通常国会に教育基本法「改正」法案が上程されました。
 国民世論が働き継続審議となりましたが「教育基本法改正案」は今国会の最大の焦点です。

 藤木くにあきさんは「これら審議会の内容をつぶさに読むと『改正』を叫ぶ人たちの思惑が、透けて見えてくる」と語っています。
 それで、奥様とと協力してつくった紙芝居は、『改正』を叫ぶ人たちの審議会での言いたい放題の様子から主なところを抽出してつくってあります。決してフィクションではありません。

 子どもたちをSABCDと、能力別に5段階にわけてSとかAのクラスには予算配分を手厚くするがそうでないクラスには力も金も投入しない。そうすると子どもたちの生活はどうなるのか、日常的な生活の場面を切り取って映し出しています。
 見に来てくれた人たちは、何度も爆笑していましたが、見終わってからの感想は、
 「教育基本法の問題点が良くわかった」「いい紙芝居だった」「「藤木さんが審議会の内容を読むとこうなる・・・と警告されているが、本当に恐いことになる」「お国の為の教育。もうあの戦争は2度と経験したくない」等の意見が出ました。若い人たちに是非見てもらいたい紙芝居です。
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 「今日は5会場を回っています」と、挨拶をする藤木くにあきさん
 ほんの10分ほどでしたが、昨日の衆議院本会議での志位さんの総括質問の様子を踏まえてのお話に「さすが藤木さんやね」「話題が何時も最新のニュースを織り込んではるわ」と聴衆から高い評価。「でも、地味やねん」など、終わってからもどうしたら藤木さんを押し出すことが出来るかを喧々諤々です。
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by chieko_kakita | 2006-10-07 22:30