元日本共産党池田市会議員垣田千恵子の日記です。 垣田千恵子のホームページにもリンクしていますのでTOPからご覧下さい。


by chieko_kakita
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 2006年11月28日
 大阪府池田保健所からの連絡によりますと、11月22日、池田市内の中学校で生徒37人職員1人が嘔吐、下痢、発熱症状を呈しているとの連絡が入ったので直ちに調査に入った。
 府立公衆衛生研究所で検査を行なった結果、5検体中4検体からノロウイルスを検出。
 現場調査の結果、11月20日から27日までに43人が発症している事がわかりました。発症者はおおむね快方に向かっているとの事ですが、油断できません!!

 25日付のこの日記にも予防と対策を掲載しましたが、幼児や高齢者のいるご家庭では特に注意が必要です。
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by chieko_kakita | 2006-11-28 20:54
 2006年11月27日
 劇団 前進座の舞台女優・浜名実貴さんと、日本共産党大阪府後援会副幹事長の中馬康博さん、瀬尾事務局長が池田市役所の共産党議員控え室に来られました。
 用件は正月公演のPRです。
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 前進座の観劇は、すっかり後援会行事としておなじみになっていますが、実際に舞台で演技をする女優さんが直接こられてPRされるのは何年ぶりでしょうか。
 かなり以前に、妻倉和子さんという当時駆け出しの女優さんが来られましたが、妻倉さんはもうすっかり劇団の中堅になっておられます。うれしいですね。



 議会報告を発行します。主に9月議会の報告ですが、9区の補欠選挙があったため、少しずれてしまいました。トップページの「議会報告」のバナーをクリックしていただきますと、PDF形式でビラを見ることができます。
 また、「市政レポート」のページ(ブログ)にも記事を全部掲載しています。ご覧下さい。
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by chieko_kakita | 2006-11-27 23:46
 2006年11月26日
 今月の「おとこの料理教室」(後援会主催)は、旬を食べよう!ということで、①カキフライと②白菜と油揚げの煮びたしに挑戦しました 
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 生徒は常連に加えて新入生が1人、「かき料理」と聞いて、基本から習いたいと料理のベテランの女性のかたも2人特別参加しました。




 講師からは、「旬のものは、基本的に安くておいしいものが多いです。今は年中、どんな野菜でも手に入りますが「旬」を認識し、選んで調理し、食しましょう」ということで、先ず調理実習に入る前に「かき」がどのように産地から搬送されてくるか、生食用と加熱用の違い、白色トレイにパックされているかきについて、食中毒の原因は、などなど「かき」という食材についての基本知識の講義がありました。
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 実習では、フライにする場合に、①水洗い、②衣つけ、について他の食材をフライにするときとの違いと、③揚げ方の注意事項を習いました。
 また、タルタルソースについては、いくつかのバリエーションが示され一同「へぇー」とただただ感心するばかりでした。
 

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 白菜と油揚げは、水を加えず白菜のうまみを充分に出して、おいしい一品となりました。

 来月は、パーティー用の料理に挑戦します。
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by chieko_kakita | 2006-11-26 19:52
 2006年11月25日
 ノロウィルスの流行の兆し。との報道がありました。一昨年、我が家で感染した時、あるお医者様から予防と対策についてメールを頂きまして2004年1月14日の日記に掲載させていただきました。また、2005年の冬にも流行しまして、「予防と対策について」再掲させていただきました。
 今回はその部分をもう一度掲載させていただきます。
 幼児や高齢者が居られるご家庭では、特に注意が必要です。

【ノロウイルス 】 カキなどのニ枚貝の生食で生じますが、普通のカゼのウイルスと異なり、潜伏期間が1~2日と短く、貝を食べなくても吐物や下痢便を触ったり、 吐物や下痢便がついたものを触ったりしても感染するので、しばしば 集団発生します。

【予防】は、①貝類はしっかり加熱、  ②吐物や下痢便はビニル手袋などを使い直接触れない、 ③手や調理器具はしっかり洗浄すること などです。

【 急性腸炎の時の対策 】
(1)水分をしっかりとりましょう。
塩分、糖分の含んだものをとります。 果汁はりんごやにんじんが良く、 柑橘類は避け ましょう。
(2)嘔吐、下痢の時によい飲食物 .
少し下痢がおさまってきたら、 おもゆ、おかゆ、具のない味噌汁やすまし汁、 具のない野菜スープなどをとりましょう。
(3)避けた方がよいもの。
繊維の多い野菜やくだもの、脂肪の多いもの、 香辛料、炭酸飲料はおなかの調子が戻るまで 控えましょう。
(4)どうしても食べられないときは… 。
点滴をしたり、吐き気止めの坐薬(肛門から入れる)を使います。 下痢は有害なウイルスや細菌を身体の外に出そうとする反応なので、 無理に止めない方が良いのですが、腹痛や嘔気が強くつらい場合は、 下痢止めを使用します。
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by chieko_kakita | 2006-11-25 06:18

予算要望懇談会

 2006年11月24日
 今年2回目の予算要望懇談会を開催しました。
 以下は、参加していただいた方から出されたご意見と質問の主なものです。
 
 池田市の行財政改革の概略について。
 事務事業評価制度というのはどんな制度なのか?活動基準原価方式とはなにか?
 市役所のIT化についてシステム導入の費用対効果は?
 公共工事の請負に関して。
 パート等の賃金は同一労働同一賃金は守られているのか?

 「教育・文化・健康都市」としてのまちづくりは?
 細河地域の植木について。農作物の鳥獣被害について。

 学校でのいじめの把握について、調査や相談室の設置を。
 
 市民税・所得税における障害者控除、国保料の計算に特別控除を設け、市民負担の軽減を。
 独居の高齢者対策や介護について。
 障害者自立支援法がほんとうに自立支援するものになっていない。
 障害者の家族の負担が増えている。作業所で仕事がない。
 ごみの分別の徹底を望む。環境問題の市民教育をもっとすべき。
 有料化を元に戻してほしい。などなど。

 さまざまなご意見、質問をいただきました。今後の議会活動に生かして行きたいと思います。
 有難うございました。
 
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by chieko_kakita | 2006-11-24 23:19
2006年11月23日
  2時から池田駅前ピース広場で「憲法と教育基本法を守るパレードin池田」に参加しました。
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 「9条の会・池田」の呼びかけに応じてやく120人があつまり、ミニ集会とパレードを成功させました。




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鰺坂真氏(元関西大学教授)のミニ講演は、約20分でしたが、教育基本法の問題点として「国を愛する心を評価するというが、英語には国家とか郷里、郷土はあるが、国という言葉はない。 郷土を愛するなら解るが、国というあいまいな言葉を持ち出してきていること。ここにごまかしがある。また、北朝鮮の核問題を持ち出して、日本も軍隊が必要だとか、核保有の議論まで出てきているが、日本の人口の3分の1、国民総生産は100分の1の国が日本をターゲットに戦争を仕掛ける気はない。また、中国の軍事力も脅威だという声があるが、あれは台湾との関係から軍事力を強化しているのであって、北朝鮮も、中国も日本に仕掛けてくることは念頭にない。事実が示している」と、明快なお話でした。

 子育て中の若いお母さん、高校の先生などのミニスピーチがあり、その後池田駅周辺をにぎやかパレードしました。

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 マイクを持った女性がパレードの趣旨を言うと手を振ってくれる人や、車のクラクションを鳴らしたり、拍手をするグループなど多くの市民的共感を得ました。   
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by chieko_kakita | 2006-11-23 23:15
 2006年11月21日
 トップページの写真を変えました。緑ヶ丘団地の集会所前です。本来なら団地の中心部ですが、今は北側で建て替え2期工事が行なわれているため、車が通過するだけのあまり目立たないところになっています。見事な紅葉です。

 このたび、垣田千恵子の子育て支援メールマガジンを始めることにしました。
 名前をバンビ「BAMBI」と名づけました。
 現役の子育て世代でもない私が、「子育て支援」のメールマガジンを始めようと思ったきっかけは、
 ① 出生率1.25。少子化問題を掘り下げてみたいと思ったこと。
 ② 世界に誇るべき教育基本法を改悪する動きがあること。
 ③ 現代の子育て事情について私の子育て時代と比べて「今昔の観」がある。
等などの理由から、子育て支援に関して発信したいと思ったのです。
登録は無料です。週1回ぐらいの配信が目安です。どうぞ、お気軽にお越しください。
 
 携帯からでもパソコンからでも、見ることができます。
 登録方法は、2通りあります。

 その1、下記アドレスへ空メールを送ってくだされば、それでOKです。
       p-bambi@s7.blayn.jp
       
       携帯電話の方は下記のQRコードを使うと便利です。
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 その2、垣田千恵子HPのトップページのバナーから専用ページリンクをはっています。
      そこには登録フォームがありますので、それを使ってくださってもOKです。

 いずれの方法でも確認メールが来ますので、そこから本登録をお願いします。      
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by chieko_kakita | 2006-11-21 02:24
 2006年11月16日
  
 本日2時、衆議院で、自民・公明は、教育基本法改悪案の採決を与党単独で強行する暴挙にでました。
 公聴会で国民の意見を聞いてさらに審議を深めるのではなく、公聴会を単なる形式にして与党が数の力で強行するというのは、国会のルール破りです。とんでもないことです。
 

 日本共産党はじめ野党4党は、この法案を提出者の資格にかかわる問題として・・・
「やらせ」問題、未履修の問題、いじめ自殺という痛ましい問題について文部科学省の関与と責任をきちんと明らかにしたうえで、徹底審議が必要だと強く求めてきました。しかし、政府・与党は、これらの問題にすべてほうかむりのまま、採決を強行しました。
 審議はまったく尽くされていません。
 
 採決の強行はまったく許せないことです。
 衆議院を通過しても、参議院では徹底的に審議して廃案にすべきです。
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by chieko_kakita | 2006-11-16 14:02
 2006年11月15日
 教育基本法の改悪案が国会で審議されていますが、政府は15日の公聴会開催直後に衆議院での採決通過をねらっています。公聴会で国民の意見を聞いてさらに審議を深めるのではなく、公聴会を単なる形式にして強行採決を図ろうというのですからとんでもないことです。
 
 教育基本法改悪案は、これまでの一人ひとりのこどもの「人格の完成」をめざす教育から、「国策に従う人間」をつくる教育へと、目的を180度転換させるものです。
 改悪案は、新たに教育の目標を作り、そこに「国を愛する態度」など徳目を列挙し、その目標の達成を国民全体に義務付けています。
 しかし、通常国会で日本共産党の「愛国心をどのように評価するのか」という質問に対して、政府は「愛国心を評価するのは難しい」と答弁せざるを得なくなりました。その結果、北九州市など全国数箇所の教育現場で取り入れ始められていた「愛国心通知表」がつぎつぎと撤回されました。
 また、教育基本法改悪案は全国一斉学力テストで教育現場ににランク付けをもちこみ成績のよい子どものクラスには予算配分も手厚くし、今以上に競争とふるいわけで格差を持ち込む内容になっています。
 先日、東京都足立区がこれを先取りした形で「学力テストの結果で学校をランク分けし、予算に格差をつける」という方針を打ち出しましたが、住民の批判が相次ぎ足立区を見直しを表明しました。

 国が一方的に押し付ける「愛国心」を踏み絵にし教育の自由と自主性を奪うということや、法律で過度の競争を持ち込むことなどは到底許されないことです。
 ところが法改悪が成立する前に国の方針をいちはやく取り入れて行こうとする自治体が、あるいは教育委員会が出現するというのですからおどろきです。
 特に教育委員会というのは、教育基本法の理念をしっかりと土台において、諸施策を実現しているところです。上意下達だけを信条にしてもらっては子供たちが翻弄されます。

 上意下達について最もひどいのが「政府主催のタウンミーティングでのやらせ質問」です。
 政府が、教育基本法改定の世論を誘導していたことが発覚したのです。
 政府は「なぜ今教育基本法を改定するのか」という質問に答えられないし、まともな説明も出来ないでいましたが、唯一、国民の理解を得ているとしてタウンミーティングでの世論があると答えてきました。
 ところがその世論形成は「やらせ」だったのです。
 教育改革をテーマにしたタウンミーティング8箇所のうち5箇所でやらせ質問がおこなわれた。
 伊吹文部科学大臣は「タウンミーティングでの民意の広がりがあるというのは適当ではなかった」と言いましたが、安倍首相は「教育基本法とタウンミーティングの問題は別だ」といっています。ここに安倍内閣の危険性があります。
 教育基本法改悪の根拠が崩れても、充分な審議もせずに、「やらせ」などで国民世論も関係なく、なにがなんでも数の力で押し通そうとするのですから・・・。
 
 今日の赤旗では、教育基本法の改定に反対する大学での有志によるアピールが22大学に及んでいると報道されています。
 それぞれのアピールでは「憲法と教育基本法の一体性を断ち切っている。個人の価値が欠落し、公共の精神の名で戦前のように教育が国家の手段にされる恐れがある」「重要な問題が議論されていないのに強行採決は許されない」「今改定する理由がわからない。憲法9条改定への一里塚と思えてならない。戦争への反省を踏まえて出来た教育基本法を変えてしまっては、日本が惨害を与えたアジアの人への責任が果たせない」などとのべています。
 

 改悪案の撤回を強く求めます。

 

 

 
 
 
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by chieko_kakita | 2006-11-15 07:34
 2006年11月12日
 11日に、「少子化・子育てシンポジウム」に参加しました。
 場所は、大阪市の此花会館梅香殿ホールで、主催は日本共産党大阪府委員会と、党大阪女性後援会です。

 パネリストの藤井伸生先生(華頂短大社会福祉学科教授)からは、「少子化問題」をどうとらえるか、その原因を個々のライフスタイルからと社会構造の変化から分析し問題提起がありました。
 植木佐智子先生は(西淀病院婦人科医師)医療の現場から、医師不足と過密労働の実態と婦人科の診療現場でであう若い女性の体の変化について。
 長岡美由紀(子育てママ )さんからは、子育て中の具体的な要望。
 小林みえ子議員(参議院議員・少子高齢社会調査会委員)からは、政治の問題としてその原因と解決の道を。
 少子化について、いろいろな角度から問題提起をされました。そのご、会場からも参加者の発言が相次ぎ、「少子化問題」が浮き彫りになりました。

 10年以上にわたる政府の少子化対策にもかかわらず、2005年の日本の合計特殊出生率はまた最低を更新しました。全国1.25人に対して大阪は1.16で全国ワースト5位になっています。大都市の大阪でなぜこれほど出生率が低いのか、シンポジウムではその原因をさぐり、ともに考え、方向性を見出すために論議したわけですが、少子化の原因は1、若者の不安定雇用と長時間労働。2、子育てにお金がかかりすぎる。3、子育て環境の変化、困難さ。につきるとおもいます。
 
 これらの解決は、まさしく政治の問題です。
 が、何が何でも産めよ増やせよということではありません。
 「あくまでも結婚、出産は個人の選択の自由です」と小林みえ子さんが強調されたのは、まったくそのとおり!そこを踏まえた論議をこれからもしていかなければなりません。
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by chieko_kakita | 2006-11-12 07:13