元日本共産党池田市会議員垣田千恵子の日記です。 垣田千恵子のホームページにもリンクしていますのでTOPからご覧下さい。


by chieko_kakita
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 2007年1月28日
 9条の会・池田よりメールが来ました。

 『みなさん、「教育再生会議」の報告を読みましたか(26日付各紙)。私は赤ペンを持って一字一句読んでみました。強烈にも恐るべき教育の国家支配の図です。
 これがやりたいがために教育基本法をひっくり返したのですね。間違いなく教育の破壊であることを確信します。
 こんなものを日本国民が黙ってやらせるはずはありません。また、そうであるようにがんばらなくては未来に顔向けができません。たたかいは憲法との衝突が不可避です。
 安倍首相の施政方針の「戦後レジームからの脱却」を訳せば「新たな戦前レジームへ」のほかはありません。憲法「改正」への意気込みと「教育再生」、今国会での国民投票法案の成立を「強く期待する」といいました。
 いよいよ憲法の本丸を前にしてのたたかいになります。・・・云々』とあります。

 憲法を変えることを参議院選挙公約にするという自民党。こんなときに民主党は、対決対決といいながら、憲法問題では口をぬぐっています。憲法改悪反対ときっぱり自民党と対決しているのは日本共産党だけです。

 
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by chieko_kakita | 2007-01-28 09:07
 2007年1月24日
 池田の日本共産党と後援会が共催で「新春のつどい」をおこないました。
 今年はいっせい地方選挙と参議院選挙があります。統一地方選挙は4年ごとに、参議院選挙は6年目ごとにあるので、両方の選挙が12年に1回めぐってくるのです。
 年明けからのマスコミ報道を見ていますと、各党ともに夏の参議院選挙を最大の政治決戦に、春のいっせい地方選挙をその前哨戦と位置づけています。
 そんななか開かれた今年の新春のつどいは、やはり政治動向に敏感な党員や後援会員で会場いっぱいになりました。

 宮本たけし前参議院議員の記念講演は、今もっぱら話題になっている箕面の滝が北部丘陵の開発で水脈を断たれ、年間3000万円もの電気代を使ってポンプアップして滝を流しているという話からはじまり、3000万円もムダ遣いだがその滝の向こうでは920億円もの府民の税金が大企業のために支出されているというムダ遣いの実態が詳しく報告されました。
 また、安倍内閣のもとで、平和憲法が脅かされようとしている事に触れ、ある中学生の作文を朗読されました。作文は胎内被爆者がその後の人生を苦しみながら生きた様を、身近な家族を通じて知った衝撃が綴られていました。
 戦後60年、その子の親も戦争を知らない世代でしょう。
 でも、作文は中学生のまっすぐな感性が、戦争や原爆に対する強い告発となって聞くものに迫ってきます。

 安倍首相は自らの任期中に憲法を改正するといっています。歴代自民党内閣は海外で戦争できる軍事国家作りを進めてきました。しかし、国民一人ひとりにとって戦争や原爆がどれだけの苦しみをもたらすものなのか、理解しているのでしょうか。
 今年こそ政治の流れを変える年にしなければなりません。

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 今年こそ頑張ろうと乾杯。






 
 
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by chieko_kakita | 2007-01-24 22:37
 2007年1月18日
 池田民主商工会婦人部が業者婦人の要求で市と交渉をしました。
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 要求は、女性の地位向上、税制、国民健康保険、介護保険、高齢者医療や住民健診、ごみの有料化撤回に関するものまで大きくわけて12項目。
 夫の仕事を支え、あるいは自らが経営する中でさまざまな問題につきあたり、その解決の方策を話し合う中でまとめられた行政への要求、いわば実体験にもとづく市交渉です。
 
 池田市側からは、総務部、市民生活部、保健福祉部から各担当の課長さんが出席されていました。
 
 そのなかで、私が注目したのは「介護認定を受けている場合、障害者としての認定書を出して下さい」という要求に対して、池田市側が「一定の基準にもとづき交付している」と回答したことです。

 本来、所得税や住民税の障害者控除は、身体障害者手帳、療育手帳の等級に基づくものですが、老齢者については、障害者に準ずる「障害者控除対象者認定」をすることができると言う定めがあることから「認定書」を交付してきたそうです。

 介護認定を受けている世帯でも税の控除対象になることは、あまり知られていませんので、確定申告の時期を控えて朗報だと思います。

 

 
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by chieko_kakita | 2007-01-18 19:01
2007年1月7日
 昨年の12月議会で行なった一般質問から住民基本健診についてご報告します。
 今年6月14日、「医療制度改革法」が、自民・公明の与党によって強行されました。療養病床の大幅削減と後期高齢者医療制度、高齢者の窓口負担増、高額療養費制度の全面改訂など「改革」どころかとんでもない改悪法です。

 この「医療制度改革法」はそれだけではなく、もうひとつの目玉としているのが、自治体による基本健診を廃止し、国保、政管健保、組合健保などの保険者に「特定健診」実施を義務付けるという内容(08年4月実施)です。
 具体的には、これまで池田市で実施していた住民健診を廃止させ、それぞれが加入している健康保険で「特定健診」というものを受けることになるのです。たとえば、ダイハツの組合健保に加入している家族はダイハツの健康保険組合まで行って「特定健診」を受けなければなりません。健康保険の保険者ごとに健診を受けるのです。
 池田市は国保の保険者ですから「国保加入者」に限定して住民健診を実施します。
 自民・公明が強行した「医療制度改革法」はこんなことも盛り込んでいるのです。
  
 池田市の住民健診は基本健診に加え各種ガン検診や骨粗しょう症検診に加え、検査項目の追加、胸部エックス線撮影胃部エックス線撮影の医師による2重チェックシステム、集団検診では15歳以上を対象とするなど個別検診と集団検診ともに医師会の協力で充実したものになっています。
 また、市民の健康への関心度も強く、住民健診の受信率は90%を超える高い水準です。
 住民健診は病気の早期発見・早期治療に役立ち、ひいては医療費の抑制につながるものです。
 
 住民の健康をまもるという使命からも地方自治体として最も大切な仕事です。法改正による基本健康診査廃止について市の基本姿勢について質問しました。
 
 これに対して、市当局は自治体の努力で住民健診を継続したいと答弁しました。
 再質問で具体的にどうするのかを質しましたところ、「実施が08年であるから、07年度中の住民健診の際受診者すべてにそれぞれの健康保険証を持参願って、各保険者と個別の委託契約を結ぶ」そして、08年度からは委託事業としてスタートするが市民の皆さんには従来どおり身近な会館等で受診してもらえるようにするということを考えているようです。
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by chieko_kakita | 2007-01-07 12:42
 07年1月4日
 新年明けましておめでとうございます。
 今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
 今年は選挙の年ということで、元旦から気合を入れて宣伝カーで挨拶をして回りました。

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 写真は、市庁舎玄関。
 足場を組んでいますが、建設以来始めての外壁工事がおこなわれます。
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by chieko_kakita | 2007-01-04 07:54