元日本共産党池田市会議員垣田千恵子の日記です。 垣田千恵子のホームページにもリンクしていますのでTOPからご覧下さい。


by chieko_kakita
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 2007年2月28日
 私は昨年、「幼稚園送迎バスにマジックテープ式のシートベルトの装備を」と提案していましたが、本日の予算内示会で具体化のための予算が組まれていることがわかりました。
 
 幼稚園などの送迎バスの場合、「座席が小さくて取り付けることが出来ないから」チャイルドシートの使用義務が免除されていますが、事故防止と安全教育のためにもシートベルトの装備は大切です。そこで、18年9月議会に「体に優しく着脱も簡単なマジックテープ式を採用してはどうか」と提案したのです。

この予算案は、議会で承認されれば、19年度には装備されることになります。
 うれしい限りです。

 もうひとつ、朗報です。
 五月丘小学校校舎の耐震補強と大規模改造事業が19年、20年、21年と3ヵ年かけて行われることになります。
 とりあえず、19年度は西校舎から耐震補強が行われます。
 この予算は約3億4千500万円。工事管理料が850万円予算化されました。
 
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by chieko_kakita | 2007-02-28 16:08
 2007年2月28日
 今期最後の3月議会がはじまります。既に2月23日に告示されていますが、本日各派代表者会議と議会運営委員会がありましたので議会日程等についてお知らせします。
  4月には市長も、市議会議員も選挙がありますので、3月議会にはいわゆる骨格予算といわれるものが提案されます。。
 改選後改めて選出された市長が、その公約に基づいて肉付けをします。それに対して新たに選出された議員が議会で代表質問することになります。

≪市長からの提出議案について≫ 
   補正予算関係  7件
    条例関係 15件
    規約の変更   1件
    指定管理者の指定2件
    予算関係    8件

≪日程は ≫
 2月23日   告示
    28日   予算内示会、各代表者会議・議会運営委員会
 3月 2日   本会議 
          市長の予算編成方針と、教育長の教育方針
    7日   本会議 各派代表質問
    8日   本会議 議案審議の後、各常任委員会に付託
     9日   土木常任委員会
    12日   厚生常任委員会
    13日   文教病院常任委員会
    15日   総務常任委員会
    20日   最終本会議
  ★いずれも午前10時開会です

≪請願陳情の締め切り≫
     3月7日午後5時
≪代表質問は私(垣田千恵子)≫
 来年度の 市長の予算編成方針と教育長の教育方針にたいして、7日には各会派の代表質問がおこなわれます。
 日本共産党議員団からは私(垣田千恵子)が市政全般について代表質問をおこないます。
 ぜひ傍聴にお越し下さい。
≪3月7日の代表質問の順番≫
1、垣田千恵子(日本共産党)
  2、辻  隆児 (朋友会) 
  3、吉本 光夫 (公明党)
  4、秦  孝雄 (自民同友会)

≪提案されている議案の主な内容≫
 ・上方落語資料展示館条例
  日本共産党が提案していた「落語のまち  池田」の関連事業です。 
 ・エンゼル祝い金制度の期限を5年延長
   平成24年まで継続
 ・なかよし子ども園
  幼保一元化の「子ども園」を池田市流だとして認可を受けずにスタートしたが、府の認可事業として再スタート
・池田市民病院診療科について
    消化器外来と循環器科外来を新設
    神経内科を廃止
・後期高齢者保険制度広域連合事業
・就労移行就労事業・・・444万円
・自立訓練事業・・・・・233万円
・就労意欲促進事業・・・66万3千円
・保育所調理業務民間委託
・環境教育推進校の指定
・市立小学校にAED(自動対外式除細動器)設置       
                            
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by chieko_kakita | 2007-02-28 15:07
 2007年2月22日
 インフルエンザに罹患する人が広がっています。
 先日の報告に続きまたもや学級閉鎖の情報が入りましたのでお知らせします。
 伏尾台小学校6年2組(26人中8人欠席)
 北豊島中学校1年4組(38人中17人欠席)罹患登校者10人

 伏尾台小学校6年1組(26人中9人欠席)
 北豊島小学校4年3組(38人中13人欠席)罹患登校者9人

 北豊島中学校1年2組(38人中12人欠席) 罹患登校者6人
 北豊島中学校1年3組(38人中11人欠席)罹患登校者10人
 北豊島中学校2年4組(38人中8人欠席)罹患登校者20人
 北豊島中学校2年5組(38人中11人欠席)罹患登校者18人

 いずれも23日ごろまで学級閉鎖です。
 池田市内の学校園の中でも北の伏尾台と南の北豊島に集中しているようですね。
 でも油断は禁物です。

 ウイルス性急性角結膜炎の発生で休診となっていた市立池田病院のリハビリテーション科外来では、池田保健所の許可が下りて明日23日から再開するとの連絡がありました。
 ひとまず安心です。
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by chieko_kakita | 2007-02-22 19:00
 2007年2月21日
 ①公営住宅への入居収入基準の21%の大幅ひきさげ、②家賃の大幅値上げを盛り込んだ「公営住宅法施行例」が2008年4月から実施される予定でしたが、政府が「実施時期を1年延長するとともに、内容も修正する」との事務連絡を出している事がわかりました。

 これは、国交省が06年8月17日~9月15日までの期間で制度改悪(案)について、実施したパブリックコメントに対し、約126団体から250件の意見が寄せられ、そのほとんどが反対意見であったこと。
 また、国交省は地方公共団体にもレクチャー的に意見を求めたが、「慎重論」が相次いだことなどから、国民の中に反対意見が強いことによるものです。
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 全国公営住宅協議会では、
 「税金や社会保障、福祉、医療などの改悪で、国民に過酷な負担が、改革とか財政再建の名で押し付けられています。このような格差社会の冷徹な現状が背景となり、(中略)さらには今回の政令改悪は、公営住宅制度の市場化を完成させるための位置づけをもつもので、その内容は国民のためにも受けいれることのできない厳しいものであったこと等が、国民の側からの反撥(反撃)を生み、一定の成果につながる要因となりました。
 一応の成果を得て有利な条件を導きだすことに成功しましたが、有利な情勢を最大限に生かし、引き続き政令(制度)改悪阻止に全力をあげましよう」と
国会請願署名と募金への協力を呼びかけています。
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by chieko_kakita | 2007-02-21 08:44
 2007年2月20日
 インフルエンザの感染が広がり市内の小中学校で学級閉鎖が出ています。
 昨日の報告では、以下の学級で臨時休業(学級閉鎖)となっています。
 伏尾台小学校6年1組(26人中10人が欠席)
 秦野小学校1年4組(33人中9人が欠席)、4年4組(37人中14人が欠席)
 北豊島小学校4年3組(38人中8人が欠席)
 北豊島中学校2年3組(37人中17人が欠席)
 
 いずれも、21日若しくは22日には解除の見込みです。
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by chieko_kakita | 2007-02-20 09:17
 2007年2月19日
 私の左手首の骨折も順調に回復し、現在週2回リハビリに通っているところです。
 リハビリの内容は、作業療法士の先生の指導のもとにさまざまなメニューに挑戦しています。 その結果、左手の握力は13.8にまで回復しています。右手の握力は25.0ですから半分ぐらいまでの機能回復でしょうか。日常生活では、左手を長時間連続的に使わない限り、殆ど何の支障もなくなっています。

 ところが、夕方担当の作業療法士の先生から電話。「院内でウイルス性角結膜炎で数名が感染した。リハビリ科で外部から持ち込まれた可能性があるので『2週間の診療停止』をする」との連絡がありました。
 
 かくなるうえは、この2週間で握力が後退しないように、むしろ前進するように自らに課しながら日々過ごさなければならないと心に決めた次第です。
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by chieko_kakita | 2007-02-19 21:20
 2007年2月17日
 市立緑ヶ丘小学校が創立30周年をむかえ記念式典をされましたので参加しました。
 緑ヶ丘小学校の開校は1976年(昭和51年)。秦野小学校から分離させ、渋谷高校の元校舎を改造してスタートしたそうです。階段や学校施設を小学校の基準に改造するのに相当苦心されたようです。
 私が緑ヶ丘小学校で覚えていることは、阪神淡路大震災の何年か後に訪問したときに「校舎の耐震診断が必要」だと感じたことと、教育大付属小学校児童殺傷事件の直後、付属小学校と緑ヶ丘小学校が地理的に近いということがあって、児童の皆さんはもとより先生方や保護者の間で大変な緊張があったことです。
 また、空き教室を利用して学校施設の営繕工事の研究も系統的に行なわれていることも印象に残りました。
 
 金管クラブの活躍とともに、餅つきやわらぞうり作りイルミネーションコンサートなど地域に開かれた学校として工夫しておられます。
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 明け初めし/いのちの朝を あざやかに/もえいずる/われらの夢よ みどりなれ/
と、はじまる校歌はとてもいい歌詞です。校長先生はじめみんなに愛されているのだなあと感じました。
 30周年おめでとうございます。 
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by chieko_kakita | 2007-02-17 17:52
 2007年2月14日
 全国市議会議長会が出している「市議会旬報」という新聞があります。主に地方議会の情報が掲載されているのですが、2月5日号の(時の話題)「キッザニア東京 子どものためのお仕事体験タウン」という記事がありましたので、ご紹介します。

 昨年秋に、子どもが遊びながら職業体験が出来るテーマパークがオープンした。
 病院、銀行、警察署、菓子工場など、実際の約3分の2のサイズで本物そっくりのお店や施設が約70種類あって、子どもがお仕事を体験できるようになっている。
 仕事をすると報酬としてパーク内の専用貨幣がもらえて、買い物が出来るというしくみ。

 人気があるのはフードショップで、ピザショップでは、手洗いや身支度など衛生管理をしっかり学んだ後、実際に生地を伸ばして、ソースを塗り、トッピングしてピザを焼くところまで体験できる。また、消防署では、突然入ってくる火災の知らせに防火服に着替えて出動し、煙の上がるリアルな現場で消火活動を行うことも。

 対象年齢は2歳から15歳。子どもの自立を養うといことで、親は付き添えずガラスばりのパビリオンの外から見学するか専用のフロントで待つしかない。 生誕地のメキシコでは学校の課外授業にも活用されている。
 

 親子で一緒に遊べないというところが他のテーマパークと違います。
 遊びながら社会のルールや経済の仕組みを学べるというのが「売り」なのでしょうが、このテーマパークでは逆に家庭や地域で社会のルールを身につけていないと、楽しく遊べないのではないかと思いますね。
 子どもをターゲットにしたパークで教育産業がプラスされた「キッザニア東京」、子育て世代に受けるのでしょうか。
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by chieko_kakita | 2007-02-14 11:18
 2007年2月11日
 柳沢厚生労働大臣が今度は「子どもを2人以上持ちたいという若者はきわめて健全」と発言したことで、「子供が1人だったり、いなかったりするのは不健全なのか」「女性を『産む機械』と述べたことが本音であった」「口では反省を言うが、何を反省しているのか不明」等と批判の声が相次いでいます。

 憲法(1946年)には、性による差別を禁じ(14条)、すべての人に基本的人権があり(11条)、個人として尊重されなければならないことを宣言し(13条)、「個人の尊重」と「両性の平等」を基本とする家族のあり方(24条)を謳っています。これら男女平等の考え方は戦前の通念を180度転換させるものだったでしょう。

 憲法にもとづく国内法の整備が行なわれ、女性の地位向上の運動がおこります。教育現場でも家庭科の男女共修や性教育、混合名簿などジェンダー・フリー教育が発展してきました。
 ジェンダーフリーの考え方は、人々の生活を大切にし、自分や他人を見るときに、まず性別にとらわれず個人を理解し尊重することであって、決して男優位か女優位かを問題視しているのではありません。
 国連婦人の10年、「女子差別撤廃条約」の批准や世界女性会議を経て「男女雇用機会均等法」の成立や「男女共同参画社会基本法」の施行などジェンダーフリーは大きく発展してきたのですが、2000年ごろから自民党議員などから意図的にバッシングが行なわれるようになって来ました。
 こうしたバッシングは、歴史の流れから見ると逆流になるところから「バックラッシュ」といわれています。
 柳沢厚生大臣の暴言と、それをかばう安倍内閣に私は「バックラッシュ」の動きを重ね合わせてみてしまいます。
 戦前の歴史から見て、女性が人としての人権を否定されるときは、やはり戦争の準備であったりしました。今回の柳沢発言は、ジェンダーの立場からだけでなく男性も含めたすべての人間の問題として捉えなければならないと考えます。
 
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by chieko_kakita | 2007-02-11 09:17
 2007年2月6日
 5日行なわれた「日本共産党演説会」は、大阪城ホールに12000人が集まり大変な熱気に包まれました。
 いっせい地方選をたたかう府内の全議員と予定候補、宮本たけし前参院議員、山下よしき元参院議員が壇上に勢ぞろいしました。

 志位和夫委員長は、始まったばかりの通常国会の模様から話し始めました。
 女性を「産む機械」と発言した柳沢厚労相を徹底審議を通じて罷免に追い込むと表明。
 代表質問で浮き彫りになった「貧困と格差」の問題、憲法と平和の問題、「事務所費」で、国民の願いに背をむける自公・安倍内閣と民主党の姿にふれつつ、「たしかな野党」として正面から問題の根源をつく追及をしている日本共産党の役割を力説し、「やっぱり『たしかな野党』の日本共産党をのばしてこそ、日本の政治を良くする道が開ける」と強調しました。

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by chieko_kakita | 2007-02-06 07:45