元日本共産党池田市会議員垣田千恵子の日記です。 垣田千恵子のホームページにもリンクしていますのでTOPからご覧下さい。


by chieko_kakita
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2008年5月20日

 5月議会の冒頭、 25年の永年在職で表彰を受けました。
 議場で発言を求めお礼のご挨拶をさせていただきました。

 ひとことお礼を申し上げます。
 ただいまはお祝いの言葉を頂きましてありがとうございます。
 同僚議員、理事者の皆さん、それに連なる市の職員の皆さん、そしてなにより市民の皆さんに心からお礼申し上げます。
 初出馬のときは「母と子、お年寄り、お体の不自由な方の命とくらしを守る。男女平等、女性の地位向上に力を尽くします」と訴えて市民の皆さんに議会に送っていただきました。

 この25年は、一主婦から議員として今日に至る私を鍛えてくれた年月でございました。
 いろいろと思い出すことはございますが、とりわけ男女共同参画推進条例の制定、五月丘団地の建て替え、借り上げ市営住宅の建設を五月丘と緑ヶ丘団地に実現、五月丘小学校体育館の改修と、耐震改修。大雨は止められないが水害はとめることが出来ると《水害シンポジウム》に取り組み市長や当時の下水道部長も参加していただいたこと、阪神淡路大震災、合併や幼稚園統廃合、市立池田病院の建設などが走馬灯のようにかけめぐります。

 いつも問題が起きれば、市民の皆さんにいち早く情報を知らせ、シンポジウムやアンケートで意見を聞き、議会質問で建設的提案を行い解決をはかるというのが私の政治信条でございます。また、それを実践してきました。
 一九八三年に私たちが議会に出てきました頃は、一九八一年の土光臨調に始まり老人保健法を皮切りに行革が始まりました。
 いま、小泉構造改革によりさらに社会保障の切り捨てがダイナミックに進み市民の暮らしと命が危うい状況にあります。
 さらに大阪府財政再建プログラムが地方自治体と市民に襲いかかってきています。私は改めて初当選時の初心を忘れず10万市民のくらしを守って力を尽くすことを表明しお礼のご挨拶といたします。

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by chieko_kakita | 2008-05-20 18:31