元日本共産党池田市会議員垣田千恵子の日記です。 垣田千恵子のホームページにもリンクしていますのでTOPからご覧下さい。


by chieko_kakita
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 2009年2月25日
 世界的流行が予想され、日本でも64万人以上の死亡が予想される「新型インフルエンザ」からいのちをまもるためには、みんなが正しい知識を持つことが大事、と企画された「学習会」が開催されました。
 主催は幼稚園のお母さんたちでつくる「新型インフルエンザからいのちを守る会」。健康増進課の「出前講座」を活用しての講演会ですが、医師会や、自治会、女性団体にも呼びかけてPR活動をした結果、参加者は104人(うち子供が11人、市職員が9人)だったそうです。
 高齢の方から幼稚園児の保護者まで幅広い年齢層の方が参加されていました。

 池田市が2007年5月に「新型インフルエンザ対策行動計画」を策定して以来、健康増進課や危機管理課のこれまでの取り組みともあいまって一年前と比べると、この未知の感染症に関心を持つ市民が増えてきたなと感じました。
 
 新型インフルエンザに関しては、「自分だけが知っている」と言うのでは自分の命も危ないわけですから、文字通りみんなが正しい知識を持たなくてはなりません。そのためには、行政の役割も大事ですが、それ以上に「個人の責任で家族の命を守る」という考えに立たなくてはなりません。
 むしろ行政の役割と言う点では、現段階ではどれだけ多くの市民に知らせるかと言うことが大事だと思います。もちろん、海外で発生した場合、国内で発生した場合、パンデミック状態になった場合、などを想定した
行動訓練も必要です。
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講演の前に挨拶に立った平岡健康増進課長は、「こんなにたくさんの方が関心を持って参加されるとは正直、驚いております」と、正直なコメント。
 中谷看護師(健康増進課職員)のパワーポイントを使った説明は、たいへん判り易かったと評判でした。
  


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次々と出る参加者から質問に答える講師。
講演会の模様はケーブルテレビの北摂ニュースで報道されていました。

後日、幼稚園の保護者からも、幼稚園の行事があって1時間弱しか聞けなかったけれど、よく分かったとの感想が寄せられています。
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by chieko_kakita | 2009-02-25 22:01
 2009年2月23日
 22日、新日本婦人の会池田支部が生涯センターで菜の花会を開催しましたので参加しました。
 新婦人は小組みの方針をきめて30年が経過しましたが、菜の花会では詩吟、洋裁、踊り、フラダンス、山歩き、コーラス、映画鑑賞、子育て小組などのあらゆる活動が花ひらいています。
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by chieko_kakita | 2009-02-23 15:01
2009年2月22日
今月13日と14日、池田駅前公園で「雇用と生活相談会」を行なった「豊能地域のくらし・雇用を守る実行委員会」が今度は石橋駅前公園で<豊能地域決起集会>をおこない豊中駅までデモ行進をおこないました。

 アメリカの世界金融危機に端を発した深刻な景気後退から、市民・府民のくらしを守り、地域経済を立て直すことが緊急の課題となっています。金融信用が喪失し、恐慌ともいえる大不況のもと、自動車や家電など製造大企業は莫大な内部留保を持ちながら生産縮小で現状を逃れようとし、大銀行は中小企業への貸し渋りと貸しはがしで対応しています。その結果、ダイハツなどで大規模な雇用調整が進められ、派遣労働者や期間工など非正規労働者が、突然「雇い止め」されるなど、人権無視の使い捨てが大規模に進められています。

 このような情勢のもと、豊能地域のくらしと雇用を守る実行委員会は、「守れ雇用とくらし、転換しよう国民本位の政治へ」をスローガンに、雇用破壊、社会保障・医療・介護崩壊などの課題で「人間らしく暮らせる」施策の充実と消費税増税反対の世論を広げ、政府、大企業が責任を果たすよう、要求が一致する民主団体との共同を広げる取り組みを進めています。
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 主催者あいさつの後、ダイハツ工業㈱の労働者から600人の派遣労働者の雇い止めの現状を告発がありました。また、大和ミシンでの大量解雇の現状を大和ミシンで働く労働者から告発がありました。


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 集会後、石橋駅から豊中駅までデモ行進
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by chieko_kakita | 2009-02-22 20:13
 2009年2月21日
 豊中医療生協の池田支部の発足会に参加しました。
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 はじめに豊中医療生協の副理事長の方から「医療生協とは」どんな組織かということをDVDで説明を受け、ました。




 生協に加入した組合員と医療の専門家(医師・看護師など)が協力して、病院・診療所・老健施設などを運営。組合員は、事業所の利用とともに、自主的に班やグループをつくり、健康づくりやたすけあいの活動をおこなうこと。医療生協に加入するときに出資する資金(出資金)が事業所の運営の元手になることなどを学習しました。
 全国には116の医療生協があり、組合員数は約257万世帯(2007年3月現在)。生協法に基づく、住民の自主的組織として、さまざまな活動をおこなっていることもわかりました。

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 私も組合員ですが、日本共産党池田市会議員団としてあいさつさせていただきました。
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by chieko_kakita | 2009-02-21 20:27
 2009年2月20日
  20日開かれた池田市議会空港・交通問題調査特別委員会には、阪急バス㈱側から寺西常務取締役他3名が出席。新設路線と市内線全体の見直し案概要について説明がありました。

 新設バス路線の運行開始は4月29日を予定。関係機関との事前調整は済んでいますが、今後近畿運輸局へ申請を行ないます。市政施行70周年記念事業として開設する予定です。
 市内全域で新設路線は3路線。
「新設A]は、市内線北部地域で鉢塚・緑ヶ丘地域を南北に走る西市場畑線です。この線では最大55人乗りの中型バスが運行される予定です。9時から5時までの昼間運行で池田行き8便、石橋行き8便です。
[新設B]は、市内線南部地域で南回りから市立池田病院ヘ行く路線です。
[新設C]は市内線南部地域ダイハツの通勤者用です。

バス停の名称も設置箇所もほぼ確定した模様です。

【新設A】
③鉢塚1丁目
④付属池田小学校前
⑤緑丘小学校前
⑥秦野小学校前(従来の  秦野小学校前より西側   になります)
【新設B】
①八王寺1丁目
②鉢塚1丁目南
 ただし、鉢塚1丁目南については、北行き(石橋行き)停留所は決まりましたが、南行きはまだ地元の協力が得られず決定していません。
【新設C】
⑦呉服小学校前
⑧姫室
【バス停の名称変更】
 現行」北部地域大回り路線の「鉢塚」バス停の名称は→「水月公園前」 に変更となります。
【再開するバス路線】 
 国道176号も石橋行きと池田病院行きを1時間に1便再開。
 阪急バス㈱は、南部地域の運行系統の中で国道176号の石橋行きと、池田行きをともに1時間に1便づつ再開することを発表しました。但し池田行きは池田病院から南部地域を経過して池田駅に到着することになります。
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by chieko_kakita | 2009-02-20 22:55
 2009年2月19日
  鉢塚2丁目地内・旧能勢街道の西畑線と交差する地点から東への一方通行の道の改修が、このほど完了しました。
地元の皆さんの要望を受け、建設部へ改修を申し入れていたものです。
「きれいになってよかった」「ありがとう」と喜びの声が寄せられています。b0049029_10211240.jpg
 改修が終わってきれいになった道路
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by chieko_kakita | 2009-02-19 10:14
 2009年2月13日
 大阪労連・豊能地区協議会の呼びかけに北大阪総合法律事務所と豊中総合法律事務所の弁護士や労働組合の幹部、生活と健康を守る会事務局、池田市会議員団など等が共同して「豊能地域のくらし・雇用を守る相談会」を池田駅前公園で13日と14日行っています。
 この二日間は池田駅前公園にテントを張ってくらしに密着した相談活動をすることになり、まるで「年越し派遣村」のミニ版のような取り組みになっています。

 池田市に本社を置くダイハツ工業が昨年の暮れに「3月までに500~600人の派遣・期間社員の雇い止めを発表しましたが、大企業から中小企業まで大量解雇が相次ぎ、議員団にも年明けから労働相談や住宅、生活資金に至るまで様々な問題が寄せられています。

 この2日間は、弁護士の法律相談から市会議員や生健会の生活相談・医療相談など雇用問題に限らず営業やくらし、医療・介護に至るまでくらしのあらゆる角度から相談に乗ることが出来ます。
 明日14日はボランティアによる炊き出しも予定されています。
 秘密厳守、相談無料ですからお知り合いの方にもぜひすすめてあげてください。
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 相談に応じる私(垣田千恵子)







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 中小企業の倒産で全員解雇の相談。受けるのは藤木弁護士。





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 相談者がテントから出てきたとたん、マスコミ各社の記者に取り囲まれて相談内容を聞かれる。
 こりゃイカンわ!
 いくら主催者側で「秘密厳守」であってもこれではね~。
 (マスコミは3時ごろにはいなくなりました・・・。明日は来ないでしょう)


明日14日は、朝10時から夕方7時まで相談会を行ないます。いつでもどうぞお越しください。

  
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by chieko_kakita | 2009-02-13 23:33
 2009年2月6日
 視察2日目は下関市で上下水道局です。下水道会計を特別会計から企業会計にし、地方公営企業法の全部適用とあわせて水道局との組織統合を平成19年4月1日に行い下関市上下水道局となったとのことでした。
 
 実施による効果と問題点を聞くことが出来ました。
 効果としては
 1、ワンストップサービスの向上
 2、市長部局の作業量削減(これが一番の効果であったそうです)
 3、経営状況の明確化

 問題点としては
 1、出資金がないと、一時借り入れが必要で、資金繰りが大変になる。
 2、一般会計からの繰り入れは従来は出納整理期間に一括整理していたが・・・。赤字補てん分(減価償却費を除く現金ベースで)を年間数回に分けて申請している。
 3、事務量が増大。予算書、決算書、固定資産管理、企業際管理、資金管理など。
 4、打ち切り決算時に消費税の支払いの予算確保が必要
 5、3条(収益的)4条(資本的)で予算の流用が出来ない。
 6、労働組合との36協定に齟齬が生じる。
 7、基準外繰入金の取り扱いの明確化が必要。
 8、管理業務(出納、入札、契約、人事給与等)においてスケールメリットが失われることから、市長部局職員の負担減より、企業職員の負担増が大きい。

 などが出されました。
 う~ん・・・よく理解できなかった。半分ぐらいしかわからなかった。
 もう一度池田市に当てはめてみて検証する必要があります。
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by chieko_kakita | 2009-02-06 18:50
 2009年2月6日
 4日と5日、土木常任委員会で広島市の雨水貯留池と下関市の上下水道会計の統合について視察してきました。
 
 はじめに広島市の大洲雨水貯留池です。
 新幹線の広島駅を降りてタクシーで広島市庁舎へ行く途中、建設中の新広島球場の横を通りました。2007年10月に工事着工し今年3月に完成予定、4月オープンにむけて急ピッチで最終工程に入っているようでした。
 
 広島市下水道局で今回の視察目的である「大洲雨水貯留池」の概要説明を受けました。
 時間降雨20ミリでも浸水していた大洲地区はJR広島駅周辺で都市機能が集積している地域であるため、浸水対策事業として一時貯留の設置場所に苦慮していた。
 そこで新広島市民球場のグランド下に設置することで解決を図ったという説明でした。

 先ほど、広島市役所に来る途中で見たあの野球場のグラウンドの下に1万5千平方メートルの雨水貯留池が建設されているとは・・・驚きです。

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 野球場の建設をする前に行なわれた貯留池の建設が完成したところです。




b0049029_1818178.jpg土かぶり(地表からの深さ)1.5~2メートル。
 ブレキャスト鉄筋コンクリートの柱192本、梁414本、床版800枚という貯留池の内部の様子の写真です。もう入ることはできません。今は蓋をしてその上に球場が建設されています。


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 新広島市民球場の完成予想図です。
 あのマウンドの下に貯留池が建設されています。
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by chieko_kakita | 2009-02-06 17:40