元日本共産党池田市会議員垣田千恵子の日記です。 垣田千恵子のホームページにもリンクしていますのでTOPからご覧下さい。


by chieko_kakita
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

<   2010年 10月 ( 19 )   > この月の画像一覧

首長の育児休暇について

2010年10月27日

 今月28日が予定日の第3子誕生に伴い、「妻の負担を減らして、わたしも育児に積極的にかかわりたい」と、育休取得を公表した湯崎広島県知事。
 知事が育児休暇を取ることで(県)職員だけでなく広く、働く男性が積極的に育休をとるきっかけになってほしい。男女とも子育てしやすい環境が進む一助になれば・・・と記者会見で述べておられます。

 女性だけでなく男性についても育児休暇を取ることが困難な日本社会においてこの発言は非常に新鮮に受け止めさせていただきました。


 ところが、この問題でなぜか大阪府の橋下知事が21日、「反対。よく『知事が先頭に立って機運の醸成を』と(言うが)、それはあまりにも世間を知らなさすぎる。世間は育休を取れるような環境じゃない世間が育休を取れる環境をつくってから、公務員が取るのが筋」と批判したと報じられています。


 これに対し広島県の湯崎英彦知事が 「見解の相違ではないか。まさにわれわれ(広島県)もいろいろな方法で育休を取りやすい環境づくりを政策的にやっている。わたしの(育休取得)は、その一環」と述べ、批判は当たらない、「大きなお世話だ」と反論した。

 などと、報道されています。
 
 まさにその通りで、育休をとれるような環境ではないというなら、その環境をつくるのが政治家としての仕事です。橋下知事は広島県知事を批判しているときは、全く政治家という認識を離れて批判しているのではないかと思いますね。
 だいたい何故、他の県の知事を批判するのかこれも良く分かりません。
 しかも「あまりにも世間を知らなさすぎる」などとは失礼千万。


 ことさら男女共同参画の理念を持ち出すまでもなく、わが子が成長するまで育児に何ら関わらないで一生を過ごすなどというのは、男性の人生として何か欠如したような損をしたような気分にならないのだろうかと、思いますね。

 マスコミがついてまわってあらゆる事象について一知事の見解だけを求めるのも、やりすぎです。

 
 
[PR]
by chieko_kakita | 2010-10-27 17:28

朝市

2010年10月27日
 毎週水曜日は井口堂にある農民組合で新鮮野菜の朝市が行われています。
 
b0049029_1621546.jpg








 朝市が始まる15分ぐらい前から農民組合事務所前には買物客が列を作って待っておられます。
 並んでおられる方にお話しをお聞きしますと、「価格が安いということもあるけれど、何よりも新鮮だから」とのこと。

 確かにそうです。

 
[PR]
by chieko_kakita | 2010-10-27 16:27
2010年10月25日

 五月丘地域で市政懇談会をしました。
 

 例によって9月議会の報告と橋下府政の動向、民主党政権の地域主権戦略などについてお話させていただきました。
 市政報告と懇談会も含めて1時間半もかかりました。

 場所柄、UR団地居住者が中心でしたので、「事業仕分け第2弾」でUR都市機構の賃貸住宅76万戸を民営化するという「評価結果」について話が集中しました。

 また、高い家賃問題、空き家住宅が急速に増加している問題、独居老人対策、自治会のありかたの問題から地域猫に関する問題など次々と意見が出されました。
 とりわけ、地域猫の問題については参加者相互で意見が対立するなどの場面もあって大変盛り上がりました。

 結局、地域猫に餌を与えている人達がお互いにカンパしあって避妊・去勢手術をしてこれ以上捨て猫を増やさない努力をしていること。五月が丘全体では確実に地域猫は減っていること。もとはといえば、飼っていた猫を捨てる人間の方に問題があるということ。今ある命については最後まで面倒を見てあげたい。というご意見を順々に述べられました。


 団地内の今日的な諸問題については、高齢者対策についても家賃問題についても今すぐ結論を出せるようなものではありませんが、まず、情報をみんなに提供してほしいと言う意見が出ました。

 私の方からは、出来る限り皆さんの要望に沿っておしらせするということと、そのためにはもう少し突っ込んだ調査も必要ですので研究課題として承りました。

 ご参加いただいた皆さん有難うございました。

 
 
[PR]
by chieko_kakita | 2010-10-25 18:22
2010年10月24日

 第2回社会人落語日本一決定戦が昨日の予選会に続き、今日は決勝戦が市民文化会館でありました。
 全国より応募者が288名。事前審査を勝ち抜いた161名が23日の予選に出場し、市内6会場で競いました。今日はそこを勝ち抜いた10名のかたによる決勝戦です。

b0049029_0155611.jpg 結局、2代目社会人落語日本一は、芸乃 虎や志さんに決定しました。この方は精神科医だそうで賞金の50万円は、「良い精神科医を探して診て貰います」などとコメントしておられました。




 実は私、実行委員会のメンバーであるにもかかわらず、昨日は後援会の行事で池田を離れておりました。今日も他の日程の都合で時間が取れなくてこまっていましたが、かろうじて午後から決勝戦を観戦に行くことができました。本当に申し訳ないというか落語好きの私としてはなんとも残念なことでありました。

 遅ればせながら会場に入ると、甲家 達痴(高座名)さんが「青菜」を上演中。

 うまい!!!

 誰もが知っている古典ですが、プロ級の間合いです。

 決勝戦出場者は10人で、この方は9番目です。

 ああ~、もっと早くくればよかった。と後悔先に立たずです。

 10番目のぽんぽん亭 遊月さんの「長短」は始めて聞く演目でした。講談の様な感覚で聞きましたが、難波審査員は「本来長い話の前半をうまくまとめて本題に入って、観客をひきつけた」と評されていました。

 全員の演目が終わってから審査結果を公表するまでの間、中入りで初代日本一の五月屋ちろりさんが登場。あいかわらず、テンポの速い軽快な口調で楽しませてもらいました。


 大会総括の桂 三枝師匠は「今年は全体として昨年よりさらにレベルアップしている。社会人としての経験が生かされ、噺にもまくらにも工夫がされていた」「来年は、若手の弟子たちにも会場の後の方で聞かせるようにしたい」などと絶賛でした。

 ぜひ来年も第3回目をやってほしい。と思いましたね。

 

 
[PR]
by chieko_kakita | 2010-10-24 23:57
2010年10月23日

 恒例となった「ふきのとう」(池田中部地域の日本共産党後援会機関紙)主催によるバス旅行。
 
 今年は「近江八幡の街並み散策と水郷めぐり」でした。
 (日帰り旅行です。今年も日程その他の都合で一泊旅行が出来ませんでした)

 「ふきのとう」は池田中部地域の日本共産党後援会ニュースの名称です。

 私が初当選したときに当時応援してくれた藤原さん(藤原議員のご主人です。今は故人)がふきのとうの名付け親です。

 当初は不定期発行でしたが、約20年ほど前からは年に数回の発行となり地域に定着してきました。
 ニュースの編集長も代がわりをしてきましたが、最近は数人で構成する編集委員会をつくり、毎月発行をされています。
 その時々の政治情勢や私の議会報告、身近な街の情報などがあり、会員さん紹介コーナーは特によく読まれているようです。

 「ふきのとう」を読んでいただいている方々の、よりいっそうの交流の場にしようということで、いくつかの行事が継続して行なわれていますが、「バス旅行」もそのひとつ。
 年に1回の最大のイベントです。

b0049029_704486.jpg近江商人の町・近江八幡で街並散策。
この地点からスタート。
左右の塀から「身越しの松」が。
通行人に配慮して自宅の敷地内に今でいう街路樹を植えたという豪商の心意気ですね。
♪♪粋な黒塀、身越しの松♪♪あのお富さんの世界とは時代も場所も違います。



b0049029_752787.jpg
「うだつ」・・・防火壁です。
 「いつまでたってもうだつが上がらない」等のたとえに使われます。





b0049029_78292.jpg
琵琶湖八景のひとつ、安土・八幡の水郷めぐり。
そのむかし、織田信長が楽しんだという舟遊びです。
私達も船上で昼食をとりました。


 

 旅の最後は近江長浜の黒壁スクエアで自由行動。
 皆さん沢山買い物をして、無事に池田へかえりました。
 
[PR]
by chieko_kakita | 2010-10-23 21:05

五月丘に咲くコスモス

2010年10月20日

  昭和30年代に、丘陵地帯を公団(今はUR)と戸建て住宅で開発した五月丘地域ですが、唯一残っている田園地帯があります。

 無花果畑と花卉畑があって、春になるときれいな花が色とりどりに咲き、そばを通るだけでうれしくなる緑多い空間です。

 春の花が主流だと思っていたのですが、
 先日、無花果畑と花卉畑の境界にある市道を自転車で通過するときに、コスモスの花を発見。

 あわてて引き返して、携帯でパチリ。Twitterにも送信しました。
b0049029_6201077.jpg







 最近、ニュース番組の終わりのほうで「一面に咲くコスモスの花、今が見ごろ」と紹介されています。テレビの画面を見るだけでもおもわず「わぁーきれい!!」と声を上げてしまいます。

 行って見たいけれどもなかなかそうもいきません。
 ここでは、「一面に咲く」とまでは言えませんが、十分見ごたえがあります。必見ですよ。


 

 
[PR]
by chieko_kakita | 2010-10-20 06:21
2010年10月18日

 五月丘への上り口にあるガソリンスタンド。
 休業中の幌がかけてあったので「セルフサービスのガソリンスタンドにでもなるのかな」などとみんなで予想していたのに、急に解体工事が始まりました。

 ここから少し東に行ったところ「くれはの里」の交差点にあったガソリンスタンドも廃業しましたので、このあたりではガソリンスタンドが皆無となります。
 
 b0049029_23525289.jpg
[PR]
by chieko_kakita | 2010-10-18 23:55

レジ袋はいりません

2010年10月18日

 池田市環境にやさしい課がレジ袋を使わないように呼び掛けるポスターを作りました。
 キャッチコピーは「レジ袋はいりません」「レジ袋NO」です。
 
 どういういきさつかは分かりませんが、農民組合事務局の牛島さんが環境にやさしい課に提案をしたとかしないとか・・・??
 
 とにかく農民組合に届けたついでに事務所前でハイポーズ。
b0049029_2325743.jpg
 この方が牛島さんです。
 ポスターを手に嬉しそうです。

 



このポスター、市場連合会や商店街連合会を通じて市内の各商店に届けられて掲示されるそうです。

 レジ袋について言えば、私も「いらない」と言いたいところですが・・・。

 なかなかそうも行きません。
 
 一応壊れた傘の骨をはずして布で簡易買い物袋を作りいつも携帯しています。
 ところが、買い物の量が多くなるとどうしてもレジ袋をもらって商品を詰めてしまいます。

 そのうえ、我が家では私が考案した「レジ袋整理袋」なるものまで作っているのです。
 これではレジ袋を持ち帰ることが前提ですから「レジ袋NO!」とは到底いえない状況です。

b0049029_714272.jpg









 持ち帰ったレジ袋を丸めて上からポイポイと入れていきます。右側が少し小さめのものを、左側には大き目のレジ袋を入れて用途に合わせて必要なときは下から取り出します。

 息子や娘の家庭、友人などからもオーダーがあったりして、我が家的にはかなりのベストセラーです。なんて、悦に入っているようではあきませんですね。
 もっと大き目の簡易買い物袋を作ってレジ袋を減らすようにしなくてはなりませんね。
[PR]
by chieko_kakita | 2010-10-18 23:26
2010年10月18日

 どんな小さな集まりでも「市政懇談会」の出前をします。と呼びかけたところ早速、ハーモニカ同好会から声をかけていただきました。

 先生は、今年はシンガポールへ昨年はドイツへと、毎年開催される世界大会にエントリーし優秀な成績を修めておられる方です。

 私も以前聴きましたが素晴らしい演奏です。

 一方、生徒さんたちはというと、中高年の主婦が中心です。
 先生の演奏を聞いて、どうしても習いたいという人たちがグループをつくりお願いしたとか。

 とにかく意欲的な生徒さんたちです。
 ところが、意欲と実践とはかなり違うようで・・・。
 皆さん異口同音に「先生は忍耐の人」だと賞賛されていました???

 そんなハーモニカ同好会での市政報告会ですが、
 今日の懇談会は約30分のはずが、若干8分ほど時間オーバーしました。

 ここでも9月議会の報告と橋下府政の問題点をまとめてをお話させていただきました。
 
 フリートークでは住宅問題でかなり質問が出ました。
 また、福祉に関して高齢者や子どもの医療の問題からなぜ、これほどに福祉予算の削減がされるのかという質問、さらには地域コミュニティーのことについても意見が出されました。

 
[PR]
by chieko_kakita | 2010-10-18 16:30
2010年10月13日
 チリ北部コピアポ郊外のサンホセ鉱山落盤事故で、地下約700メートルに閉じ込められた作業員33人の救出作業が始まり、一人目の作業員、フロレンシオ・アバロスさん(31)が無事救出されました。8月5日の落盤事故以来、69日ぶりの「奇跡の生還」です。

 引き上げられた瞬間をテレビで見て、目頭が熱くなりました。
 最後まで事故なく救出されることを祈るばかりです。
[PR]
by chieko_kakita | 2010-10-13 12:36