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元日本共産党池田市会議員垣田千恵子の日記です。 垣田千恵子のホームページにもリンクしていますのでTOPからご覧下さい。


by chieko_kakita
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池田発 社会人落語日本一決定戦

2009年7月6日
 全国でも初めてという「社会人落語日本一決定戦」が8月15日に池田市で行われます。
 その第3回実行委員会が開かれました。

 事務局の報告によりますと、3月17日から6月1日まで出場者の募集をしたところ、全国32都道府県から362名のエントリーがあったそうです。
 応募者の男女別の内訳は男性282人、女性80人。
 送られたビデオやテープによる事前審査がおこなわれ、8月15日の本選・予選会に150名が選出されたそうです。いよいよこの池田市で社会人落語の初代名人の座が争われることになります。

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挨拶する大会総括の桂三枝師匠
落語ミュージアムで。
実行委員会には毎回出席されている。
中央に掛けてあるのは宣伝用ののぼり旗
黒地と赤地がある。



 大会総括の桂三枝師匠の挨拶は短いけれど大変含蓄のあるお話でした。
 特に選考に当たっては(前段略)「落語名人の選定はスポーツのようにより早く走ったというように数字で表せるものではないのです。
 芸術点です。
 社会人落語決定戦はプロに近い人を選ぶのではなく、社会人としての経験をどのように生かすかが選定の基準となります」云々。(以下省略)
 と述べておられました。
 前回の実行委員会でも記者団の質問に答えて、「その人の人生がどのように落語に表われるかを見たい」「非常に楽しみです」というようなことを述べておられましたが、私は三枝師匠の選考がどのような基準でなされるのか、私たち素人にも演技者の内面にまで及ぶ表現が分かるものなのか、単に落語を鑑賞するだけではなくて選考する人と、される人、その両面で興味深いものがあるなと感じました。
 私も、上方落語の深みに入っていきそうです。

 実行委員会では事務局から14日の前夜祭、15日当日の具体的なスケジュール、16日に行われる上方大落語祭(桂春団冶、桂三枝、桂文珍、桂米団治、桂文三、林家染左が出演)の内容について報告がありました。 
by chieko_kakita | 2009-07-06 11:04