元日本共産党池田市会議員垣田千恵子の日記です。 垣田千恵子のホームページにもリンクしていますのでTOPからご覧下さい。


by chieko_kakita
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事務所開きであいさつと決意表明

2011年3月27日
  事務所は城南1丁目の地に、ご厚意によりガレージをお借りし、「かきた千恵子事務所開き」をおこないました。以下はあいさつと決意表明です。

 いよいよ決戦のときが間近に迫ってきました。ここを拠点に有権者の皆さんに政策を訴え続けていく決意です。
 どうか皆様のよりいっそうのお力添えを心からお願い申し上げます。
 先程からお話がありました東北関東巨大地震でお亡くなりになった方は1万人を超え被災し避難している人が20万人、今尚、行方不明の方が1万7千人。さらに福島原発の事故は見えない放射能の不安を広域に各分野に広げています。
 犠牲になられた方々はどんなに恐かっただろう、悔しかっただろうと思います。お亡くなりになった方々に心から哀悼の意を表すとともにいま、なすべきことは全国民が一致して被災者の救援にあたることです。

 このような国難ともいうべきときに選挙どころではないというのは誰もが思うことです。全国規模で延期をという日本共産党の提起に対して自民党も公明党も民主党も賛成しなかったことは本当に残念です。
 今回の地震、津波、原発事故などの被災の惨状を見るとき政治のあり方を変えないとダメだと誰もが思い始めているのではないかと思うのです。
想定外の地震であったとか、原発事故についても政府と東京電力は想定外を繰り返しています。ところが、日本共産党の吉井英勝衆院議員がすでに5年前、衆議院予算委員会でチリ地震級の津波があったときに事故が起きる可能性があることを指摘、政府や東電に警告していたのに、安全神話に
 こだわり耳を貸さなかったのです。地震も大雨もなくせないが、被害は人間の英知で最小限に抑えることができるはずです。
 私はこの小さなまち池田市で、何よりもいのちを大切にくらしを守り安全安心のまちづくりを追及していく決意です。
 その第1は、
 池田市防災計画のみなおしと、避難場所となる学校や公共施設の耐震化です。いつ起こるかわからない東南海・南海地震の連動や有馬高槻構造線の活断層地震に備えることはずっと言い続けてきたことです。
 第2は、
 福祉の充実。とくに国民健康保険料の値上げと医療を受ける権利を奪う事態から誰もが安心して医療を受けることが出来ル制度へ戻すことを求めます。
 第3は、
 子どもの医療費の拡充、クーラーの設置など学校施設の改善、どの子にもゆきとどいた教育を進めます。
 第4は、行政としても仕事起こしや商店の活性化、市役所自ら雇用を広げるなど市政の転換を進めます。

 どうか皆様のいっそうのお力添えをこころよりお願い申し上げます。
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by chieko_kakita | 2011-03-27 21:01