元日本共産党池田市会議員垣田千恵子の日記です。 垣田千恵子のホームページにもリンクしていますのでTOPからご覧下さい。


by chieko_kakita
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

有馬で一番小さなホテル「花小宿」

 2005年10月5日
 雑誌にも載ったことがある有馬で一番小さなホテル「花小宿」で一泊してきました。
 b0049029_017518.jpg
 客室はわずか9室。古い日本建築の旅館をリフォームして、かなりレトロな雰囲気をかもし出しています。ホテルの説明では、「ポルトガルには、ポーザーダと呼ばれる古い歴史的建造物や史跡やホテルがあり。花小宿のアイデアは、そのポーザーダ巡りの中で構築したもの」だそうです。

 ホテル「花小宿」の特徴はなによりも人と地球に優しいホテルを目指しているということです。
 高齢者や障害のある方でも利用しやすいバリアフリー。お風呂場も車椅子対応になっています。 お食事は、十分素材を吟味調達し、おコメは独自の農法による田んぼを持っているそうです。
 自然環境に配慮し、使い捨てになるモノ、自然を汚染する可能性のあるモノを、極力配備しない。 生ゴミや資源のリサイクルにも取り組んでいるとのことです。
  食べ物に関するリサイクルについては、まず「天ぷら油」は駐車場に集められて、特殊なろ過材で濾して、酸化した油を還元させます。これがなんと、車の燃料になるのです。
 また、生ごみは堆肥としてコメや野菜作りに役立てるそうです。
 ホテルという事業所(企業)が、飽食の時代に客のニーズに応えながら環境負荷の低減とリサイクルに取り組むというのには少し驚きました。

 また「かまわれない快適さ!というサービス」をモットーに、 ルームサービスがないのです。
 従って宿泊料金はルームチャージ制です。
 食事はホテル内に併設された「料膳旬重」で食べました。オープンキッチンのカウンター内には“かまど”が設置されていて、客席は20席ほどでしたが、雑誌で紹介されたせいか女性客がほとんどでした。目の前で調理する職人の手際よさに感心しながらおいしくいただきました。
 b0049029_0291164.jpg
 チェックアウトの12時(これも他にはない時限)まで、まったくかまわれないでゆっくり、のんびりと過すことが出来ました。
 

 
[PR]
by chieko_kakita | 2005-10-05 22:13