元日本共産党池田市会議員垣田千恵子の日記です。 垣田千恵子のホームページにもリンクしていますのでTOPからご覧下さい。


by chieko_kakita
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2006年 01月 22日 ( 1 )

 2006年1月22日
 市民文化会館で党と後援会主催による新春の集いが開かれました。
 第1部は07年参議院選挙の予定候補者宮本たけし前参議院議員が講演を行いました。今年は年頭(11日~14日)から日本共産党の24回大会が開かれ成功のうちに幕を閉じました。
 宮本たけしさんは今度の大会でどんなことを決めたのか約30分で語りました。(4日間の大会模様を30分で語るのはすごいことです)
 (さらにその話を要約すると)
 2年前の23回大会で決めた新しい綱領に基づいて活動してきたが、みんなが綱領を理解できるようにしようと話し合ったこと。今回、国民を困難におとしいれている元凶について、3つの点を解明したこと。
 すなはち①侵略戦争への反省ができないのは日本の大問題。世界に通用しない。特に中国、韓国など近隣の国との付き合いができない。
 ②アメリカ言いなりの政治については、BSEやイラクへの自衛隊参加などを例にとって分かりやすく話をされました。アメリカが自衛隊の参加だけではだめだと日本の憲法を変えるように求めている。9条を変えてまでアメリカに追随する日本政府。そして、①と②は矛盾する。「あの戦争は正しかったのだ」というと、相手はアメリカである。
 ③そもそも自民党政治とは、大企業と大金持ち優遇の政治なんだけど、小泉政権になってからは「勝ち組、負け組み」といって、弱いものには手を差し伸べない政治が行われてきた。官から民へと国の責任を投げ出しているが、JRの事故、耐震偽装問題などから分かりやすく解き明かしました。特に「ライブドアのほりえもん」についてはたった5ヶ月前には選挙で自民党が応援していた。マスコミも彼を追い掛け回して持ち上げていた。
 公務員攻撃や高齢者、生活保護世帯への攻撃など一人ひとりが分断される状況の中で貧困と格差の拡大が進んできている。今年は社会的連帯を強めてこの反撃をして行こう。
 07年の選挙ではどうしても勝ち抜くためにがんばる。というものでした。b0049029_16343951.jpg
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by chieko_kakita | 2006-01-22 20:23