元日本共産党池田市会議員垣田千恵子の日記です。 垣田千恵子のホームページにもリンクしていますのでTOPからご覧下さい。


by chieko_kakita

2011年 03月 25日 ( 3 )

2011年3月25日
 地震の時、避難場所となる小中学校の耐震改修工事が急がれます。
 平成23年度は池田小学校の中・西校舎(予算909,000千円、中校舎の増改築分も含む)、呉服小学校の本館(予算200,700千円、空調設備工事と老朽改造を含む)、池田中学校1号館(予算219,200千円、空調設備工事も含む)。
 3校の工事が行なわれます。これらは22年度の補正予算ですが実際には23年度に工事が行なわれます。

 池田市の平成23年度の予算規模は一般会計で352億4千600万円ですが、22年度の補正で国からの一次補正に伴う臨時交付金や補助金、市債などの許可により18億3千221万円がありました。
 これらは3月ギリギリに補正予算化されたので繰越明許の手続きをとり、実際には23年度4月以降の工事となります。
 ですからこの補正予算分も合計すると約370億円の規模になると見て良いでしょう。
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by chieko_kakita | 2011-03-25 22:57
2011年3月25日
 済生会千里病院千里救命救急センターへの補助金の継続を求める意見書(案)が3月議会最終日に全快は一致で採択されました。全文を掲載します。

 済生会千里病院千里救命救急センターへの補助金の継続を求める意見書

 済生会千里病院に併設する千里救命救急センターは、2006年に大阪府から済生会に移管され、豊能医療圏(池田市、豊中市、箕面市、吹田市、豊能町、能勢町)の中で三次救急の医療機関として、府民の命を守る重要な役割を担っている。現に、救急搬送数やドクター・カーの搬送数も年々増加しており、各市の救急隊員が受講する救急講習は毎年1万人以上参加している。豊能医療圏のみならず、JR福知山線列車脱線事故など集団災害事故、四川省の地震を含む国際的支援にも活躍するなど、その役割はますます重要となっている。
 移管に当たり、大阪府は千里救命救急センターに対し5年間は年3億5千万円の補助金を出し、6年目(2011年度)以降の補助金については「運営状況を見ながら済生会と協議して決める」としていた。ところが、府は昨年6月に発表した「財政構造改革プラン」の中で、突如2011年度から千里救命救急センターへの補助金廃止を打ち出した。
 膨大な運営資金が必要となる三次救急医療は将来的に一医療機関だけでは維持運営できなくなることは明らかであり、これ以上機能低下すれば救急医療体制は崩壊の恐れがある。きわめて重篤な救命措置や集中治療が必要な三次救急医療は、本来府の事業であり、府の責任で運営すべきである。にもかかわらず一医療機関に押し付け、補助金まで廃止するなど、府の責任を放棄するものである。
よって本市議会は大阪府に対し、千里救命救急センターへの補助金を継続し、三次救急医療が維持運営できるよう強く要望する。
 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 2011年3月23日
池田市議会
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by chieko_kakita | 2011-03-25 16:34
2011年3月25日
 おはようございます。今日は夕方5時から6時まで、池田駅前ダイエー側で東日本大震災救援募金活動をします。是非ご協力ください。
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by chieko_kakita | 2011-03-25 06:06